「木製品修復基礎2」
保存修復専攻3年生の木製品修復基礎実習が行われています。
今回の実習では、仏像の座る「蓮華座」の連弁一片を古典彫刻技法を
使って各自が製作していきます。
写真から連弁を三面図におこし、それを基に粘土で作った塑像を参考に
しながら、檜の角材に鑿で連弁を掘り出していきます。


みんなさん初めてですが、とても真剣に作業していますね。

刃物は切れ味が命、道具の手入れも重要です。
日時: 2009年12月09日
保存修復専攻3年生の木製品修復基礎実習が行われています。
今回の実習では、仏像の座る「蓮華座」の連弁一片を古典彫刻技法を
使って各自が製作していきます。
写真から連弁を三面図におこし、それを基に粘土で作った塑像を参考に
しながら、檜の角材に鑿で連弁を掘り出していきます。


みんなさん初めてですが、とても真剣に作業していますね。

刃物は切れ味が命、道具の手入れも重要です。