Here is ZINE Tokyo 展(キュレーション : Enlightenment)
卒業生の「ヒロ杉山」さん率いるEnlightenmentがキュレーションを担当した展覧会が開催中です!

卒業生の「ヒロ杉山」さん率いるEnlightenmentのキュレーションによって実現した
Here is ZINE Tokyo 展が、東京・渋谷(神宮前)の「TAMBOURIN GALLRYタンバリン・ギャラリー」
にて開催中です。
"ZINE"とは、手作り雑誌のことで、集まったアーティスト33名が、テーマもサイズもページ数も色数
も自由!の"ZINE"を制作しています!
ヒロ杉山さん以外にも、卒業生の鈴木直之さん(Tycoon Graphics/アートディレクター)、谷田一郎さん (JJD/CMディレクター)も参加しています。
Here is ZINE Tokyo 展(キュレーション : Enlightenment)
8月24日(火)〜9月4日(土)
<8月30日(月)休廊>
open 11:00-19:00 (最終日18:00まで)
TAMBOURIN GALLRY タンバリン・ギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
友達を描こう
クリエイティブデザイン科1年生の授業をご紹介します。
後期第一回目の授業では、友達をデッサンしました。
いつも見ている友達の顔も、いざ描こうとすると難しいですね。

しかし、前期に比べると皆さんものすごく上達していました。

この調子で、後期も頑張って行きましょう!
ねずみきょうだいのだいかくれんぼたいかい / イラストレーター まつもとしゅんすけ
卒業生のイラストレーター「まつもとしゅんすけ」さんが、自身初の絵本を手掛けました!!

卒業生のイラストレーター「まつもとしゅんすけ」さんが、教育画劇出版の
「ねずみきょうだいのだいかくれんぼたいかい」を出版しました。
まつもとさん自身、初の絵本ということで注目の一冊間違いなし!です。
「ねずみきょうだいのだいかくれんぼたいかい」
●ねずみのきょうだい全部で10匹。
家を舞台にかくれんぼ大会のはじまりです!
ジャンケンポン!鬼は長男のポッキー。
キッチン、子ども部屋、お風呂、寝室・・・。
さまざまなところにみんなは隠れます!
ポッキーはみんなを見つけることができるでしょうか?
部屋の隅々まで細かく丁寧に描かれた絵は
眺めているだけで飽きません!
さあ、みんなも、ポッキーと一緒に
ねずみの兄弟が隠れている場所を探して下さいね!
出版社:教育画劇 タイトル:(ねずみきょうだいのだいかくれんぼたいかい)
まつもとしゅんすけ
1992年東洋美術学校卒業後、 フリーイラストレーターとして雑誌のカットや
広告イラスト、本の表紙、カレンダー等幅広く展開し、現在に至る。
『QP:夏合宿2010』2日目
【QP Design & Typographyサークル】夏の合宿報告2
8月21・22日

小中高校時代に『国立少年自然の家』宿泊された経験がある人も多いと思います。
『朝のつどい』にもちろん参加し、
各団体から国旗掲揚とラジオ体操、そして団体の紹介(代表者挨拶:部長)を行いました。

2日目は安曇野の美術館巡りです。
『安曇野アートライン』に約20の美術館や博物館が登録されていて
宿泊した高遠からは少し離れていますが、車で約45分(高速利用)で行けます。
まずは『豊科近代美術館』に行き写真展と常設展を見学。
バラ園が隣接され、落ち着きある綺麗な美術館でした。
つづいて『ちひろ美術館』へ。
帰りの高速道路の渋滞を配慮し、見学時間が1時間しか設けられませんでした。
「もっとゆっくり見たかった」と言われるほど、展示内容だけでなく居心地も良い美術館でした。

最後に『絵本美術館・森のおうち』へ。

3時半に美術館を後にしましたが、予想以上の交通渋滞にあいました。
反省会をひらき、春の合宿の糧とします。
***
QP今後の活動予定
朝日新聞社・毎日新聞社見学
ミズノ・プリンティング・ミュージアム見学
公募展参加
デザイン会社見学 他
『QP:夏合宿2010』1日目
【QP Design & Typographyサークル】夏の合宿報告
8月21・22日
今回の合宿では各自でテーマを決め、『文字に関する研究発表』を行いました。

今回の参加者(自由参加)は
クリエイティブデザイン科4年・3名
クリエイティブデザイン科3年・2名
クリエイティブデザイン科2年・4名
グラフィックデザイン科2年・2名
グラフィックデザイン科1年・1名
保存修復科3年・1名
引率顧問2名の15名でした。
宿泊は『国立信州高遠青少年自然の家』です。
設備が整っているので、学校からパソコンは持参しましたが、
各自の発表に必要なモノを準備するだけで、有意義な研究発表が出来ました。
この合宿に向け、7月から(個人・グループ・自由)テーマを決めて
文字に関する発表を、持ち時間10~20分で行いました。


電子書籍のフォントについて調べた学生や
各出版社毎の国語事典の書体設計比べ
ATF社の書体の歴史
自分のパソコンに入っているフォントの名称の由来
中にはオリジナルの欧文書体を作り、文字組の見本やロゴへの応用を見せる学生もいました。
『ヘルベチカ』について間違いを5ケ所設けたクイズ方式で発表をし、
難問毎にプレゼントを用意して楽しませてくれたチームもありました。
研究テーマを決めて発表するまでが短期間だったにも関わらず、発表も大変クオリティの高いものでした。
青少年の家では、決められた時間での行動が重要なため、いったん発表を中断し4時半から夕飯の準備です。

野外炊飯でバーベキュー(鉄板焼き)をしました。
日頃、家事をしているか否かがよく分かります。
夕飯の片付けをし入浴を済ませ、研究発表の続きを教室に戻り行いました。
教室の利用時間は9時迄なので、プロジェクターを使用しない人は宿泊のロッジに戻って発表をしました。

夜は花火をして、時間に追われながらも『夏の合宿』に相応しい1日目が終わりました。
国立信州高遠青少年自然の家
〒396-0301
長野県伊那市高遠町藤沢6877-11
TEL 0265-96-2525(代表)
Tシャツをデザインしよう
クリエイティブデザイン科2年生のコンセプトワークの授業をご紹介します。
最終回の授業では、Tシャツをデザインし、実際に着てプレゼンテーションを行いました。
今日は、作品の一部をご紹介します。

このTシャツは、映画館でポップコーンを食べる時に、隣の人と間違えないようにというコンセプトで制作したそうです。
いつでもどこでもポップコーンが食べられますね。

こちらは、お菓子がいっぱいくっついています。
みんなにお菓子と幸せをいつでもあげられるように、というコンセプトだそうです。

こちらは、女性のあこがれを表現した作品です。
インパクトはピカイチでした。
いざ、Tシャツをデザインする、といってもとても悩みます。
自分ならどんなTシャツが欲しいか、どんなものが世の中に存在したら面白いかを考え、制作し発表しました。
みんないろいろな作品を制作し、1人として同じものを作った人はいません。
学生も、たくさんの人がいて、たくさんの考え方があるのだということを身をもって感じたのではないでしょうか。
みなさんもモノ作り、楽しんでくださいね。
他にもおもしろいTシャツがたくさんあるので、またご紹介します。
COMMUNICATION MANIA 10th Anniwersary Project / イラストレーター ワカマツカオリ
本校の卒業生である人気イラストレーター ワカマツカオリさんの新作ポストトカードが発売中です。


雑貨店コミュニケーションマニア10周年を記念して、制作されたポストカードです!
10周年にちなんでワカマツカオリさんとのコラボのグッズを10種類展開するそうです!
紹介ししている作品はイラストが連なって1セットになっています。
広げても、切り離しても使うことができる、ポストカードセットです。コミュニケーションマニア
で好評発売中!
10周年記念のロゴもワカマツさんがデザインを担当しました。
ワカマツカオリ/イラストレーター
2001年視覚伝達デザイン科:現クリエイティブデザイン科 卒
卒業後、2002年頃からフリーのイラストレーターとして活動。
キャラクターデザイン、グッズデザイン、雑誌、書籍、広告、携帯コンテンツetc...
様々な分野で活躍中。
印刷所の見学(2年生)
(株)帆風のご協力により、印刷所の見学を行いました。
まず最初に会社全体の説明を受け、印刷会社の仕事内容や印刷のしくみを理解します。
次に実際の印刷物をルーペで見て、写真が網点という点の集合体で成り立っていることを確認しました。
印刷の予備知識を得たところで、実際に印刷されている現場を見学します。
印刷のしくみを理解することで、印刷物を手掛ける時のデータの作り方が大事であることが分かります。
ここでは印刷だけでなく、折る作業から梱包して発送するところまで一貫して行えるため、
受注から納品までのスピードは都内屈指です。
いずれは仕事を発注する側の人間になる訳ですから、印刷の現場を間近で見られたことはとても勉強になりました。
印刷っておもしろい!
クリエイティブ科4年生の授業では、ポスターを制作する授業があります。
この授業では、毎回テーマごとに最優秀に選ばれた作品を印刷会社にお願いして、印刷のプロの方と相談しながら出力をします。
どの紙に、どんなインクで刷るのがいいのか…。
実は、デザインの世界ではこれがとっても大事になります。
今回は、最秀にえらばれた1点をご紹介します。

彼女の作品は TOYO INSUTITUTE OF ART & DESIGNというテーマ(学生みんな共通の課題です)で制作されました。
上の柄は、『晴れの日も、雨の日も、どんな天気でも毎日来る学校』ということで天気記号をデザイン化したものです。

2種類の紙に、2種類のインキで刷りました。
コーモラントSというとても薄いスケ感のある紙と、ヴァンヌーボVのホワイトという紙です。
上の紙、下の柄が透けているのが分かりますね。
印刷する紙によって、雰囲気がちがいますね!
インクも今回は、普通のインクととても発色の綺麗なカレイドインクというものを使っています。
最終的に、一番自分のイメージにあったモノを決めて刷り出します。

紙とインクを決めて、今度は「校正」のチェック。版についたゴミなどを赤いペンでマークして、次の仕上がりの時には無くしてもらえるように、指示書きのようなものをします。

校正の後は、印刷所と一般家庭の蛍光灯の違いにも触れて頂きました。

印刷所で使っている光は右。
一般家庭やデザイン事務所で使っているのは左。
見え方が全然違うのがわかりますね!色も全然違います。刷り上がってきたものの印象が少し違うかも…ということは往々にしてありえるのが分かりますね!
来週はいよいよ仕上がってきます。
何と読むでしょうか?その2
先週、ご紹介した「新漢字」の別の作品です。
前回の新漢字はいくつ当たりましたか?
さて、今回も読み方を考えてみて下さい。
答えは来週発表します!
3Dキャラクターに挑戦!
クリエイティブデザイン科3年生の授業ではねんどで立体キャラクターをつくります。
6回という短い期間ですが、粘土にふれてはじめての立体キャラに挑戦します。
今回使う粘土には着色をした後に、ニスでつや出しとを行っていきますが、今回は一番最初の部分をご紹介。

まずは粘土の前の段階。作る形をイラストにしていきます。

この時点でよーくかんがえておくと、後で着色しやすいかも?
形が決まったら、いざ制作!

小さい人形も丁寧に作り込んでいきます。

こんな風に下書きに近づけながら…。

車のおもちゃと合体させて……どうなるのか完成がたのしみですね!
正面からのラフももちろんですが、左右や後ろ姿も想像するのが3Dにあたって大事なことです!
学生の完成作品もご紹介できたら…と思います!
何と読むでしょうか?
2年生のコンセプトワークでの作品を紹介します。
この授業では毎回テーマが与えられ、作品の中で自分なりのモノの見方や考え方を見つけてもらうことを目的にしています。
今回のテーマは「新漢字」。
漢字の部首を使って、新しい漢字を作りました。
さて、これらは何と読むでしょうか?
答えは明日発表します!
紙と印刷~どんな印刷方法が使われているの?~
クリエイティブデザイン科3年生の授業では、皆さんが日頃手にするチラシがどういった印刷方法を使って、すられているのか自分で分析できるようになるための授業があります。

写真は、講師の先生に印刷のアレコレを聞いているところです。
印刷方法を理解することで、自分が作るときに「こんな刷り方があったな!」と応用することができます。
普通に印刷所に出すだけでも充分ですが、さまざまな印刷方法を理解して駆使するのもデザイナーの仕事の1つですね。
在校生が劇団のデザインを制作!
2年生の黒田君がデザイナー兼プロデューサーを担当している「劇団海賊ハイジャック」が公演を行います。
本人は舞台には上がりませんが、劇団の印刷物やホームページなどのデザインを手掛けています。
また、脚本・演出を担当する宇野正玖さんは、第6回本航演「俯瞰する庭園」にて2008年度日本劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞し、同劇は書籍化もされています。
よろしければ、ぜひ足を運んでみて下さい!


フライヤーも劇団のロゴも黒田君のデザインです。

劇団海賊ハイジャック公式HP
http://kyjack.com
第10回本航演『Zyklon B』特設サイト
http://kyjack.com/10th/top
色彩演習の授業
クリエイティブ1年生、色彩演習の授業をご紹介します。
今日から新しい課題が始まりました。
新しい課題では、ドミナントトーンによる配色を学びます。
ドミナントトーンとはたくさんの色を使い、全体に統一感がでるように配色をすることです。
下は課題説明の様子です。
前に貼られているのは去年度の参考作品。きれいに塗られていますね。

本番はポスターカラーで仕上げますが、その前に必ず色鉛筆で配色計画を立てましょう。
思いつきではなく、きちんと計画することが良い作品につながります。

良い作品を期待しています。

レタリングの授業
クリエイティブ2年生のレタリングの授業をご紹介します。
本校で行っているレタリングの授業では、デザインされた書体を手書きで描く技術を学びます。
これは先生がホワイトボードに描いたお手本です。

今回の課題は、「エジプト展のポスターを作る」というものです。
みんなエジプトの図版等を見て、どんなモチーフをポスターに入れるか考えていました。

かっこいいポスターを期待しています。

アートマテリアルの授業
クリエイティブデザイン科1年生のアートマテリアルの授業をご紹介します。
この授業は、グラフィックデザイン科、イラストレーション科も行っております。
授業では、色鉛筆やパステル、アクリル絵の具など様々な画材を使って作品を作ります。
授業の始めには、先週行った授業の他の学科やクラスの優秀作品を見ます。

他の学科の学生の作品を見る機会があまりないので、みんな見入っていました。
今回の授業では色鉛筆を使って、混色の練習をしました。

混色見本を見ながら黙々と描いています。

良い作品が出来上がったでしょうか。
どんどん描いてどんどん上手くなってください。
クリエイティブディレクター/アートディレクター 植村啓一
卒業生の植村啓一さんが、クリエイティブディレクター/アートディレクターとして活躍しています。

CD/Keiichi Uemura
AD/Tomoya Sasaki
C/Rihi Anne Mariko
D/Tomoya Sasaki
P/Akihiro Yoshida
Pr/Yasunori Tsukamoto
© Copyright keiichi Uemra All Rights Reserved.
卒業生の植村啓一さんが、クリエイティブディレクター/アートディレクターとして活躍しています。
MTVJAPANのムービーや、シティバンクやIBMの広告、ラフォーレ原宿のメンズラフォーレの
ロゴなどを手掛けており、話題のクリエイターとして注目されています!
植村啓一 Keiichi Uemura
クリエイティブディレクター /アートディレクター
1992年東洋美術学校造形デザイン科(現クリエイティブデザイン科)卒業
制作プロダクションを経て、1998年に外資系広告代理店2社と日本の広告会社の合弁会社Saatchi & Saatchi Bates Yomiko入社。2000年より、Ogilvy & Mather Japan入社。
2006年より、Creative Agency/Fallon Tokyo入社。
2008年会社合併により、社名変更
Saatchi & Saatchi Fallon Tokyo(SSF Tokyo)勤務
現在に至る。


