学校法人専門学校 東洋美術学校

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銀座ギャラリーグループ展「1111(ヒトツ)展」

視覚伝達デザイン科(現在はクリエイティブデザイン科に移行中)の3年生が銀座のLive&Morisというギャラリーにてグループ展「1111(ヒトツ)展」を開催しました。(3月2日~3月7日)


造形視覚表現という授業の一環で毎年行われている、この銀座のギャラリー展示。
それぞれが制作に励み、実際に展示をして、全く知らない人たちからの感想や反応を目の当たりにすることが出来るゼミです。


毎回展覧会の名前はゼミ生で考えています。
今回の1111(ヒトツ)展にはこんな名前の由来があります。
「ゼミ生が11人・今回で11回期生・11人で集まるのはゼミが最初で最後・11人が協力して作る」
これらの意味をあわせて1111(ヒトツ)展だそうです。なるほど・・・!と納得してしまいますね。

この1111(ヒトツ)展の最終日の7日には、公開プレゼンテーションが行われました。
ゼミの学生全員が作品の意図やこの一週間ギャラリーに展示してどうだったかを、自由な形で説明する時間で、毎年恒例です。


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緊張した面持ちでプレゼンテーション中・・・


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厳しくもとても勉強になる先生のご意見・・・


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写真をやった子・・・や(作品コンセプトをしっかりと皆さんに説明中)

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インスタレーションをやった子も・・・!

(インスタレーションとは?:場所や空間全体を作品として体験させる芸術。空間全体が作品であるため、鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというよりは「体験」するのが特徴です)
この学生の作品は、静かな滝の音と観に来た人が花に豆電球をさすことにより「空間を体験」できる作品でした!

自分たちでお金を出し合ってギャラリーを借りて、展覧会をする!
経験した事はとっても貴重な体験ですね。

日時: 2009年03月09日

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