ポスターの最終プレゼン!
クリエイティブデザイン科1年生の基礎レイアウトの授業では、最終課題でポスターを作りました。
テーマは「日本」または「東京」
今回は最終プレゼンの模様をお伝えします。

当日は、気合いの入った服装でということで、皆さんいろいろな格好をしてきてくれました。
プレゼンが楽しみです。

みなさん、各々の工夫した点、伝えたい事をプレゼンしてくれました。
こんなにたくさんの人の前でプレゼンするのは初めての経験なので、みんな緊張しています。

↑こちらのグループは、ビルの窓に日本と描かれたデザインをしています。

↑扇形の中に四季折々の花々がデザインされています。とてもきれいでした。

↑こちらのグループは日本の伝統的なお茶汲み人形を近代的なロボットで表したそうです。

↑こちらは東京の夜景を美しく表しました。実際に自分たちで撮影もし、大変だったそうです。

↑こちらのグループは架空の観光社になりきってプレゼンをしてくれました。面白かったです。

↑こちらはお菓子などを多用し、東京をポップに表現したそうです。

↑こちらの作品は全てパスというパソコンで描く線で描かれています。とても細かいです。
どの作品も力作揃いでした。
最後に一番良いと思った作品に投票しました。
お互いの良い所を吸収し合って、ますますかっこいいものを作って行ってください。

企業のイメージ広告制作
クリエイティブデザイン科2年生のクリエイティブドローの授業をご紹介します。
この授業の先生は、リアルイラストを得意とするイラストレーターさん。
授業内では、写真をトレースし、着色していくリアルイラストのノウハウを教えていただきました。
その授業の最終課題は、イタリアブランドの輸入販売を行っている会社「トレメッツォ」さんのイメージ広告を制作する事になりました。
最終日には、トレメッツォさんの社長をお招きし、プレゼンテーションを行いました。


企業イメージ広告という事で、ファッション雑誌に載せる想定で描いています。
イタリアと日本というキーワードを見いだし、個性的な作品を制作していました。



この作品は、トレメッツォさんが持ち帰り、実際の広告の案として考えてくださるそうです。
実際に広告になった所を見たいですね。
デッサン最終批評
クリエイティブデザイン科1年生のデッサン、最終日の様子をご紹介します。
1年生では、デッサンを1年間学んできました。
最後のモチーフは、石膏デッサン。
アリアスを描きました。

先生に人物と石膏デッサンの描き方の違いや、形の狂いの見方、鉛筆の色味などいろいろと指導してもらっています。

入学当初から比べ、とても上手になりました。

最後はみんなで合同批評。
合同批評は、デッサンの授業では初めての経験です。
友人の作品と見比べる事で、自分の良い所や悪い所を見つける事が出来ます。
みんな次の課題が見つかったのではないでしょうか。

2年次からはデッサンは選択科目になりますが、授業以外でもデッサンは学ぶ事ができると思います。
今後もデッサン力を磨いていってください!
アサヒ飲料<プレゼンテーション>果汁飲料企画開発
クリエイティブデザイン科の3年生は毎年この季節に、アサヒ飲料の方とOAC(日本広告制作協会)のご協力のもと清涼飲料の企画開発を授業で行っています。
毎年、お茶・紅茶・野菜ジュース・機能性飲料などの企画を考えていきましたが、本年度は…
果汁飲料です!
6チームに分かれ、9月から5ヶ月近く「買う人のライフスタイルに響く」果汁飲料とは、どんな飲料でどんなターゲットに、どのように売ればいいのか…?を考えていきました。
ジュエリーがテーマの柑橘系飲料や明治をイメージしたミックスジュース。
身体にシミル、ライム飲料やハンガリーのフルーツスープをアイディアにした商品。
スイーツ男子をターゲットにした甘いイチゴ飲料や、ざく切り果実がゴロっとはいった食べる果汁飲料等々。
様々な企画をアサヒ飲料の方やOAC会員の方にプロの目から批評してもらい、時には好評を得たり時には「実際の現場では売れない。厳しい。」などのお言葉も頂き、学生はかなり身になったようです。

1月23日には実際にアサヒ飲料の方をお招きして、目の前でプレゼンテーションを行いました。
みんなスーツを着て緊張気味です。

実際に学生が企画して好評だった「フルーツスープ カジュープ」のパッケージ見本です。

プレゼンが終わって、ほっと一息。
写真のカジュープの作品は、2月21日から上野で開催される専門学校美術展で展示いたします。
▼第39回専門学校美術展
【会期】2010年2月20日(13時)~2月26日(13時)
【時間】9時~17時(入場は16時30分まで) 【料金】無料 【会場】上野・東京都美術館
もっと魅力的なパッケージに!
2年生のパッケージの授業です。
実在する食品パッケージを選んで、自分なりに更に良いデザインに作り直す課題です。
この日は最終講評日ということで、ひとり一人前に出て自分のデザインを説明しました。
説明が終わると担当の先生からアドバイスがあります。
今回提出された作品の一部です。
中には今のパッケージよりも美味しそうで売れそうなデザインもあります。
グループワーク
2年生のディレクションワークという授業では、テーマを決めてグループワークを行いました。
調査・研究・制作、そして最後の発表まで、ある時は全員共同で、ある時は役割分担をして進めました。
今回は最後のプレゼンテーションの風景です。
このグループは映像を制作した際に使用した着ぐるみをかぶっての発表です。
もちろん、これも自分達で作りました。
あるグループは新しい玩具の提案をしました。
新しいメンコを試すため、クラスの人たちに実際に遊んでもらいました。
他にも文具や化粧品、地元商店街のための食べ歩きマップなど、様々な提案がされました。
オリジナルクリスマスカード
時期が過ぎてしまいましたが、写真実習の授業で撮影したクリスマスカードができましたので、何点かご紹介します。
授業では撮影までですが、その後は自分で画像に文字を入れて、お店で売っているようなカードに仕上げています。
クリスマスカードを作ろう
2年生の写真実習では毎年12月に、クリスマスカードのための撮影を行います。
クリスマスらしいアイテムをいくつか用意して、ファインダーを覗きながら構図を決めていきます。
世界に1枚しかないオリジナルのクリスマスカード。
みんな、誰に送るのでしょうか。
次回、いくつかのカードをご紹介します。
友達を描こう
クリエイティブデザイン科1年生のデッサンの授業を紹介します。
今年最後の授業では、友達をデッサンしました。
人間をモデルに描くことが初めての人もいます。
今までの物の見方を活かし、人間に挑戦です。
この女子学生は…

この子です。似ています。

この男子学生は…

雰囲気をよくとらえていますね。

まだ、人間を塊としてとらえることができていない学生もおりましたが、
いつも見ている友人の特徴を上手く捉えていたと思います。
皆さん素敵な絵が出来上がりました。
クリエイティブデザイン科では一からデッサンを学ぶことが出来ます。
鉛筆を削ったことや、持ったことがない方もたくさんいます。
一緒に一から学んでいきましょう。
樹脂で生き物のオブジェを作ろう パート3
いよいよ樹脂の作品が出来上がりました。
今日は最終行程と、プレゼンの様子をお伝えします。
石膏に流し込んだ樹脂が固まったら、石膏を割り出します。

次に、取り出した樹脂を耐水性の紙ヤスリで磨いていきます。
この時にどれだけ磨くかで仕上がりが変わってきますので、イメージに合わせて磨いていきます。

ピカピカの仕上がりにしたい場合は、ピカールという薬をつけて磨きます。
この薬で磨くと、驚くほどピカピカになるんですよ。

ピカピカに磨いたものを先生に見ていただいてアドバイスをもらっていますね。

プレゼンボードも作成し、プレゼンに備えます。
うまく伝えられるかな?

最後に樹脂の作品とプレゼンボードを用いてプレゼンを行います。
みんなの前で話すのは緊張しますね。

みんなとっても素敵な作品が出来たと思います。
何でもやりきることが大切。
この経験を生かし、これからも頑張ってください!
来週からは、フェルトの作品を作ります。
お楽しみに!
環境問題を考える
2年生の広告の授業で環境問題をテーマにしたポスターを制作しました。
イラストを使ったもの、写真を使ったもの、各自が得意な手法を使って表現しています。
全体をチェックした後、個々の作品について講評していきます。
2年生も後半になるとポスターやパンフレットなど、具体的な制作物をデザインしていきます。
自分が一番伝えたいことは何か?そのためには素材をどのように見せていったらいいのか?
まだまだ検討の余地ありです。
絵コンテを描こう
クリエイティブデザイン科2年生のクリエイティブドローの授業をご紹介します。
この授業は選択制で、主にイラストを学びたいと思っている方におすすめです。
講師の先生は、リアルな描写を得意とする現役イラストレーターの先生。
今回の授業ではCMを制作すると仮定して、絵コンテを描きます。
まずは先生のお手本。

お手本のように場面がわかりやすく、雰囲気が伝わるように描いていきます。
短い時間でどれだけ面白いアイディアを考えられるかもポイントになります。
面白いストーリー、考えられたかな?

最後にみんなの描いたものを前に張って、お互いの作品を鑑賞し合います。
きちんと相手に伝わったでしょうか。

この授業で学んだことを生かし、もう一度家で絵コンテを描いてくる宿題が出されました。
次はさらに力作を期待しています!
デッサンの授業
クリエイティブデザイン科1年生のデッサンの授業をご紹介します。
クリエイティブデザイン科では、1年次に必修でデッサンの授業があります。
2年生から4年生にかけては、選択の授業としてデッサンを学ぶことが出来ます。
1年生のデッサンでは、モチーフは割合簡単なものを描きます。
今回は、金属のバケツと縄。

バケツのような大量生産で作られている製品は、左右対称のものが多く、みんな形をとるのに苦労していました。
紙自体を回して、左右対称かどうかを確認します。

わからなくなったら、参考作品などを見てどんな描き方をしているかを観察します。

全体をうまくとらえて、描き込んでいきましょう。

来週仕上げて完成です。
がんばってください。
樹脂で生き物のオブジェを作ろう パート2
クリエイティブデザイン科1年生の素材研究の授業をご紹介します。
先日は、油土で形を作る行程をお伝えいたしました。
今回は、油土を石膏で型取りしたものにいよいよ樹脂を流し込んでいきます。
まずは樹脂の固まるのを早めるため、硬化促進剤を混ぜます。

よく混ぜたら、型に流し込んでいきます。
泡が入らないようにゆっくり流し込みます。
まずは先生のお手本。


うまく流し込めるでしょうか。

いろいろな色を流し込みました。
並べてみると、とてもきれいです。

来週は石膏を割って樹脂を取り出し、磨きます。
ひたすら磨いて、きれいな作品を作ってください!
樹脂で生き物のオブジェを作ろう パート1
クリエイティブデザイン科1年生では、後期から素材研究という授業があります。
この授業では、いろいろな素材を用いて、作品を作ります。
これまで、金属と木材を使って作品を作りました。
今回からは、樹脂を使います。
まずは先生から、樹脂ではどんな作品が出来るのか説明があります。

どんなものを作るのかがわかったら、ラフスケッチをしましょう。
今回はいきものをテーマにした立体物を作る課題です。
立体物なので、一方向だけではなく、三方向からのスケッチを描きましょうね。

スケッチができたら、いよいよ油土で形を作ります。
ここできれいに仕上げておく事が、樹脂を流した後の完成度に関係してきます。
先生からアドバイスを受けながら、よりきれいな形に仕上げていきましょう。

来週は形が出来た人から石膏で型をとります。
樹脂を磨く時間を多く取るためにも、早く形を作って石膏取りができるといいですね!
完成が楽しみです。
重力を感じるオブジェを作ろう 2
クリエイティブデザイン科1年生、立体造形の授業をご紹介します。
先日は、段ボールでの試作品作りの様子をお伝えしました。
今回はスチレンボードや色付きの片面段ボールを使って、本制作に取り組みます。
重力を感じるオブジェが作れているでしょうか。


ひと通り完成したら、一度先生に見ていただきます。
スチレンボードの切り口をきれいに見せることが、作品をきれいに見せるコツです。

きれいにできたかな?
来週はいよいよ講評会です。
新しい果汁飲料の提案
3年生のプレゼンテーションワークという授業の紹介です。
この授業ではアサヒ飲料(株)にご協力頂き、新しい果汁飲料の提案を行います。
グループワークで作業を進めており、今回は開発担当者を前にした中間プレゼンテーションです。


グループごとにターゲットを決めて、誰にどんな時に飲んで欲しいか何度も話し合いを重ねました。
その上で商品のコンセプトを決定し、デザインを起こしていきます。

担当者の方からアドバイスをもらい、1月中旬の最終プレゼンテーションに向けてさらに細かい点を煮詰めていきます。
重力を感じるオブジェを作ろう
クリエイティブデザイン科1年生の授業を紹介します。
立体造形という授業では、重力を感じるオブジェを制作中です。
まずは段ボールで試作品を作ります。

試作品が3種類できたら、先生に見て頂きます。
重力を感じる作品ができたかな?

来週はいよいよ本番!アクリル板や木片など素材を決めて制作します。
完成が楽しみです。
モデル撮影会!
2年生の写真実習の授業風景です。
今回はライティングの勉強のためカメラマン、モデル、アシスタント、記録係と役割分担をしての撮影です。
影の部分がつぶれないように、レフ板の角度をカメラマンが指示します。
良い写真を撮るには機材が使えるだけでなく、周りとのコミュニケーションも大切です。
緊張しているモデルをリラックスさせるため、カメラマンも声をかけます。
自己紹介プレゼン
クリエイティブ科2年生のディレクションワークの授業をご紹介します。
この授業では設定されたテーマにそって準備または研究をし、成果を授業内でプレゼンテーションします。
初回はまず先生と名刺交換。
みんなこの日のために名刺をデザインしてきました。
力作揃いです。
その後は自己紹介というテーマで3分程プレゼンテーションを行いました。
みんな好きなものを持ち寄り、プレゼンテーションを行いました。
好きなものや集めているものの発表だけあって、みんな良い顔でした。
お互いの事をよく知り合い、今後はグループ研究を行っていく予定です。
ひとまず来週のテーマは自由研究。
みんな何を調べてくるのでしょうか…?
次回をお楽しみに!
いろんな素材にふれよう
クリエイティブ1年生の授業「素材研究」をご紹介します。
1年生の後期では、いろいろな素材を使って立体物を制作する授業があります。
最初の制作物は「ペーパーウェイト」
まずはデザインを考えます。


先生にアドバイスをいただきながら、細部まで形を決めていきます。

デザインが決まったら次は発泡スチロールのようなものを削って型を作ります。

ここで削った型がそのままペーパーウェイトになるので、みんな真剣です。
これがどのようにペーパーウェイトになっていくのでしょうか…?
続きは次週。お楽しみに!
前期最終課題発表(造形視覚表現)
様々なテーマのもとにその内容を表現する造形視覚表現。その最終課題の発表がありました。
授業の中で与えられた「あつい」「風」「無限」「液体」の中から一つをサブテーマに設定し、メインテーマは自分で決めます。平面作品あり、立体作品あり、パフォーマンスあり。発表は2日間にわたって行われました。
その一部の作品をご紹介します。
普通に見るとかわいい猫ですが…
周りを暗くして中の照明を付けると、化け猫が現れます。
作者本人も作品の一部となってパフォーマンスです。
なんと500羽の折り鶴でできています。
中の明かりによって箱にくりぬかれた人型が周りに映し出され、走るように動きます。
販売促進のプレゼンテーション
3年生のコミュニケーションデザイン専攻の販売促進の授業、その最終回のプレゼンテーションの風景です。
(株)パイロットコーポレーションさんにご協力いただき、熱で消えるインクを使ったボールペン「フリクション」の販売促進計画をグループで行いました。
この授業にはゲストとして、会社の営業企画部の方にも来ていただきました。
商品の認知度を上げ、多くの人に買ってもらうにはどうしたらよいのか。
どのグループも趣向を凝らしたユニークなアイディアを提示しました。
企業にプレゼンする!
クリエイティブデザイン科では、実際に企業の方の目の前でプレゼンをする!という授業が行われています。
まず、企業の方から「こういったターゲットでこんな商品をもっと売るためのキャンペーンを企画してください」との提示があります。
それに対してグループで企画を考え、実物を制作し、今年は8つのチームが本番にプレゼンを行います。
例年、株式会社パイロットコーポレーションの方が見に来てくださいます。
学生のみんなは果たしてどんな企画をプレゼンするのでしょうか・・・?!
その前の最終チェックの様子をお見せします!

最終日に向けて、プレゼン中…。
先生から指摘を受けて、どこをどうすればもっといいプレゼンになるか、納得してもらえるかを考えていきます。
パワーポイントというソフトを使って、スクリーンに投影しての予行演習。
実に様々な宣伝用のアイテムがホワイトボードに張ってありますね。
電車の中づりやポスター、キャンペーンの展開までグループのみんなで企画します。
全体の流れをつかみながら予行練習をして、しゃべり方やプレゼンテーションの流れも改善してもらっています。
さて、来週はいよいよ本番!
その様子をまた、こちらでお知らせしていきます。
色彩のイメージ
クリエイティブ科1年生の色彩構成の授業を紹介します。
今回は色の組み合わせで、イメージを構成する課題です。
『かわいい』や『エレガント』、『ダンディ』など、
色は組み合わせる事でいろいろな雰囲気に変わります。

何度も制作を行っていく過程で、新品だったポスターカラーにも味が出てきました。
頑張った証です。

みんな真剣に作業しています。
烏口や溝引きも、もうお手の物。


提出は来週です!
頑張ってください!
DTPデザイナーたち
クリエイティブ2年生のDTP基礎の授業をご紹介します。

この授業では、パソコンを使って紙面レイアウトの勉強をします。
先週まではフランフランのパンフレットカタログを制作していました。

みんなの作品を集めると、こんなに迫力があります。
同じ課題内容でも、作品は一人一人全く違うものが出来上がります。
デザインって面白い!!

今週からはCDジャケットのデザインです。
写真や文字など自分で好きなものを用いて作品が作れるので、
みんな真剣にパソコンに向き合っていました。
次の課題にも期待しています!
画材を学ぼう!
アートマテリアルの授業を紹介します。
この授業では、パステルや色鉛筆、水彩と様々な画材を用いて絵を描きます。
今回の画材はアクリル絵の具。


みんなまじめに制作しています。
いい作品をどんどん作っていってください!

いろいろなイラスト
イラストレーション科はもちろんですが、4年制でもイラストの授業はあります!
毎週一人一人が作品を制作、講評、個別アドバイスを授業の中で行っています。
みんな、様々なテイストのイラストを描いています!

まずは講評会。
作品の一部をご紹介です。

来年の年賀状を公募に出すためのもの。寅年ですね!

これは温泉地のキャラクターを作りました。おさるさん。

独特のテイストですね。このテイストで漫画を描くことを目標としているようです。
ぜひ観てみたい作品・・・!
完成したらここのブログでもご紹介できるといいのですが^^
毎週キャラクターを生み出していくのでポートフォリオにも作品が増えますね!
4年生は就職活動に向けても毎日がんばっています。
外人モデルさんの撮影とポスター制作と・・・ その1
視覚伝達デザイン科(現クリエイティブデザイン科)の4年生の授業には、ポスター制作の授業があります。
毎年、モデルさんをお招きしてスタジオ撮影!
もちろんメイクはプロのメイクアップアーティストの方がしてくれます。
できあがった写真を使って、化粧品というテーマで大きなポスターを一人一人が作って発表します。

そして優秀作品は、ポスターとして印刷会社に刷ってもらいます。
写真は今年選ばれたポスターをどういう意図で作ったか説明しているところです。
2週間後にはポスターができあがってきます!
その様子も、ぜひお届けしていきたいです。
イラストレーターの卵
2年生の描画表現の授業です。

4、5月はイラストレーターの松本先生に来ていただいています。
実際に自分で描いた作品を講評していただくことで、イラストのノウハウを学ぶことができます。
今回は様々な年齢の人をモチーフにイラストを描くという課題です。
個性的な作品ばかりで、将来が楽しみですね。

いっぱい描いて、すてきなイラストレーターになってください。
製品デザイン演習第三回
企業内デザイナーを招いての製品デザイン演習も今日で三回目。
う
新しいデジカメとフォトプリンターの提案をしています。
現在各グループで問題点を抽出し、コンセプトを決めるためのディスカッションを行っています。


ある程度問題点がまとまったら、改善するためのアイデアや使用シーンなようをスケッチや写真などのコラージュで表現し、各グループごとに発表していきます。


フォトプリンターは実際に使用させていただき、プリンとしながら使い勝手などを確認しながらデザインの検討をしています。

PCなどを利用して他の学生にリサーチ報告したり意見を積極的に出し合ったりなど、大変良い雰囲気で授業が進められています。
この授業ではプロダクトのみならず、グラフィック系専攻の学生も参加し、パッケージやコンテンツ、パンフレットなどの提案も行う予定です。
新製品の提案
3年生の選択授業「製品デザイン実習」の授業風景です。
Canonのデザイン部の方を講師に招き、新しいデジカメやプリンターの提案を行います。
まずは自分達で写真を撮り、実際にプリントしてみることで使い勝手の良さ、あるいは改良点を紙に書き出し、カテゴリ別に分けていきます。
授業は3~4人のグループワークです。
一つのグループに製品専攻、グラフィック系専攻、そしてインダストリアルデザイン科の学生も参加してチームを作っています。
撮影した写真を貼りだして写り方や色の感じを検証します。
今回はキャノンに勤めるOBが来て、実際の現場での話を聞かせてくれました。
紙と印刷
3年生の「紙と印刷」の授業風景です。
紙には横目と縦目があり、その方向によって曲がり方が変わります。
実際に紙を使って曲がり方の違いを見てみます。
このようにこの授業では実際に色々な紙を手に取りながら、紙の種類や特徴を体感していきます。
銀座ギャラリーグループ展「1111(ヒトツ)展」
視覚伝達デザイン科(現在はクリエイティブデザイン科に移行中)の3年生が銀座のLive&Morisというギャラリーにてグループ展「1111(ヒトツ)展」を開催しました。(3月2日~3月7日)
造形視覚表現という授業の一環で毎年行われている、この銀座のギャラリー展示。
それぞれが制作に励み、実際に展示をして、全く知らない人たちからの感想や反応を目の当たりにすることが出来るゼミです。
毎回展覧会の名前はゼミ生で考えています。
今回の1111(ヒトツ)展にはこんな名前の由来があります。
「ゼミ生が11人・今回で11回期生・11人で集まるのはゼミが最初で最後・11人が協力して作る」
これらの意味をあわせて1111(ヒトツ)展だそうです。なるほど・・・!と納得してしまいますね。
この1111(ヒトツ)展の最終日の7日には、公開プレゼンテーションが行われました。
ゼミの学生全員が作品の意図やこの一週間ギャラリーに展示してどうだったかを、自由な形で説明する時間で、毎年恒例です。

緊張した面持ちでプレゼンテーション中・・・

厳しくもとても勉強になる先生のご意見・・・

写真をやった子・・・や(作品コンセプトをしっかりと皆さんに説明中)

インスタレーションをやった子も・・・!
(インスタレーションとは?:場所や空間全体を作品として体験させる芸術。空間全体が作品であるため、鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというよりは「体験」するのが特徴です)
この学生の作品は、静かな滝の音と観に来た人が花に豆電球をさすことにより「空間を体験」できる作品でした!
自分たちでお金を出し合ってギャラリーを借りて、展覧会をする!
経験した事はとっても貴重な体験ですね。
クリエイティブデザイン科1年 基礎レイアウト批評
基礎レイアウトの最終課題「ユニゼフのポスター」の批評風景です。
ユニセフについてのポスターをグループで制作しました。
グループによってさまざまなテーマを持ち、個性的なポスターが並びました。


プレゼンテーションを聞く事で、持ち話し合いを重ねて試行錯誤してきた経過が伝わりました。
クリエイティブデザイン科2年 造形視覚表現批評
造形視覚表現批評最終課題の批評風景です。
自己表現をテーマに自由な素材で表現しました。

壁と同じ木材を探し、色や汚れを描き、作品と壁が一体となった空間を表しました。
ライティングにもこだわり、美しい空間を表現していました。

映像作品を発表する前に、元にした自作の漫画とあらすじを紹介しました。

最終批評では、課題のコンセプトと作品の結びつきが強く説得力のある作品が多い点が印象的でした。
視覚伝達デザイン科・3年生「今、一番興味があること」
視覚伝達デザイン科(現在はクリエイティブデザイン科に移行中)の3年生が「今、一番興味があること」をテーマに、3年生の総まとめとしての発表会を行いました。
個々に「興味のあること」を調べることから始まったこのテーマ。
秋頃からそれぞれ、いま自分が一番興味がある事はなんだろう?とリサーチを続けてきました。
飲料のパッケージやポスター・キャラクター文具・イラスト・ゲーム・音楽・映像・絵本などなど!
実に様々なテーマで3年生全員が好きな事を追求し、それを形にしてみんなの前で発表となりました。
ここに紹介するのはほんの一部ですが、3年生の作品をどうぞご覧あれ。

どこか物悲しい雰囲気が好評だった、自虐系「ユルカワ」キャラのさよならチキンズ!
食べられる事をどこか不安に思っている子たち。
それをベースに商品を制作した作品です。すべて手作りですよ!
この写真のにわとりは「おかあさん」で食用という設定なんです。

こちらは絵本

からくり人形が引っ越しをしてしまった持ち主の「坊や」の元へ度に出ます。
つらい出来事を乗り越えながらたどり着くお話。

最後の結末に涙してしまいそうな作品でした。

こちらは自分の今までの人生で作って来た作品をまとめた、88ページにも及ぶ作品集。
またの名を裏ポートフォリオ!
3歳ぐらいの時の落書きから、高校生の時のプリクラ貼、そして3年生の最後に出した課題まで。
さすが88ページの作品!というボリュームでした。

写真は制作した人の、1年生の時の作品です。
他にも、雑誌やパッケージ、写真集(全部アナログで撮った写真を使ってます!)等たくさんありました。

雑誌風にレイアウトした自己分析の結果を発表!

ワインのパッケージのリメイク。

アナログにこだわり、学校のイタリア研修の記録をまとめた写真集。
ご覧いただけたでしょうか?
こんな風に3年生は1年間頑張って来ました!
皆さんはこの中に気になった作品等あったでしょうか??
自分で作る楽しさが少しでも伝わればと思います!
皆さんも、春休みに何か作ってみるのもよいかもしれませんね!
公開プレゼンテーション(アサヒ飲料株式会社様)
1月31日の土曜日、アサヒ飲料株式会社様をお迎えしての公開プレゼンテーションが東洋美術学校で行われました。
今回、プレゼンテーションワークという授業を行うにあたってアサヒ飲料株式会社様からご提案いただいたのは新しい「スポーツドリンク・機能性ドリンク」を考える。
といった内容。(ちなみに、過去2年は紅茶・お茶と授業内で行ってきました)
各チーム個性的なスポーツドリンク・機能性ドリンクの提案をしました。

これは各チームが考案した飲み物をズラーっと並べて撮ったもの。
プレゼンテーションワークという授業は視覚伝達デザイン科(現在はクリエイティブデザイン科に移行中)の3年生が、実際の企業の方に商品を提案するという授業です。
「プロの仕事を1から体験する」
というのがこの授業の目的で、実際どういった味が買う人に受けいられるかを市場調査したり、ペットボトルの形から考えるチームもあったりと実に様々です。

これからプレゼンをするチームです。少し緊張気味のよう…。
そして、最終的には実際アサヒ飲料株式会社様の企画部やマーケティング部、デザイン部等の方々をお招きして、公開プレゼンテーションという形で披露し、第一線で活躍されるプロの視点から良かった点や改善点をご指摘いただきました。


ペットボトルの形から開発したチーム。ずらっと5パターン。

雑誌に掲載されたのを想定して作った広告。
mixiに乗せることを想定した広告あり、Flashアニメあり、中づり広告あり、ラッピング広告ありと実に様々な展開が目白押しでした。
プレゼンテーションを見てくださった皆様からいただいた意見はどれもこれも貴重なご意見でアサヒ飲料株式会社の方のほかにもメーカーの方や、デザイン事務所の方などもご参加くださいました。
東洋美術学校では、このような企業の方に向けて実際にプレゼンテーションを行う授業も実施しています!
商品企画でかわいい雑貨!
視覚伝達デザイン科(現在クリエイティブデザイン科に移行中)の3年生の商品企画の授業では、最後の3週間をつかって課題制作を行いました。
この授業では↓のような作品を学生が作っています。

ロゴやグッズ、さまざまなものを総合的に製作します。
スパイスがテーマの展開。
ロゴのiの字とスパイスケースのシルエットがかわいいですね!

こちらはカップにまでロゴが入っています。
3年生はロゴやパッケージを集中的制作する授業はもちろんありますが、3年生も終わりのこの時期はこのように1つの課題でいろいろな物を作る課題も入ってきます。
こうした作品を作ってファイルにしていくことで、就職活動のポートフォリオにも使うことができるのです。
広告計画最終日!
視覚伝達デザイン科(現在はクリエイティブデザイン科に移行中)の3年生の広告計画の授業も今日で最終日。
最終課題は、新聞15段広告(新聞一面を使った広告のことです)を作るという課題。
ひとつは毎日広告賞という広告のコンペに応募すると想定しての作品。
もう一つは自由に15段広告を制作しました。
一人一人が自分の作品をプレゼンをしています。

作品の意図を発表。
前に出てみんなに発表しています。

全員の作品が前に並び、人の作品を見ることができるのも良い経験になります!
イラストレーションの授業
2年生のイラストの授業で提出された作品です。
雑誌の表紙を想定したものや自由に描いたものがあり、画材もアナログだったりデジタルだったり色々です。
1年生から積み重ねてきた色々な技術が、ここでようやく形になり始めました。
イラストも上手ですがデザインも丁寧です。
2年 空間製品専攻 「実材実習」
クリエイティブデザイン科2年、空間製品専攻の実材実習の授業では金属を素材とした作品を制作しています。
今回は「箸置き」を制作しました。

シルバーの型を取った箸置きを磨いているところです。


こちらの箸置きは、積み上げるときれいに重なるようにデザインされています。


シルバーの素材と形がぴったりと響いているような箸置きができあがりました。
今後も様々な課題を通じて作品を制作していきます。
3年生『ビジュアルイメージ2』
前期のビジュアルイメージより、さらに仕事を意識した授業です。
今回は、Tシャツデザインの発表会です。
自分の好きなブランドのテイストを守った、ビジュアルにしたり。
オリジナルのイラストを使ったり。
みんな違う切り口で個性豊かでした。


『空間デザイン』4年生〜中間批評〜
空間デザインと聞くと、ディスプレイ?と思う方もいるかもしれませんね。
しかし、4年生の空間デザインは、『空間』をどのように捉えて、表現をするか・・・という斬新なデザイン的発想力を求められる授業です。
今回のテーマは「紙」。
一枚の紙で作られる「空間」をちょこっとご紹介します。
今回ここにご紹介するのは、中間批評の作品模型。
再来週の批評本番までにはもっとグレードアップをしていきます!

女性を表現した紙作品。先生から表が白、ウラが黒・・・そういう紙を使ってみると、もっと面白い表現ができるかもよ?とアドバイスを頂いていました。たしかに!

アンモナイトのイメージで・・・という作品の試作段階。
一枚の紙を切って留めて。こういう空間もありなんです。

上から見ると紙の薄さが線の「細さ」に変身。薄い紙ならではの繊細な表現。
見る角度に寄っては雰囲気が全く違うんです。

サッカーボール??
違うんです。皆さん高校の化学で習ったことがある、化学式を組み立てたらこんな形になるんですよ。
目の付けどころが面白いですね。
2年 造形視覚表現・批評会
クリエイティブデザイン科2年の造形視覚表現の授業の批評会が行われました。
課題は「造形視覚表現に参加する」をテーマに授業の広告をつくるというものでした。
A4サイズの広告を1人1枚ずつ制作し、板1枚に張って全員分が貼られた時点でひとつの広告として完成します。

作品のプレゼンテーションにふさわしい服装をするという指示のもと、それぞれ個性的な服装で登場しました。
場所は本部校舎横の屋外で行いました。室内とは違った雰囲気で、開放的に感じられました。


彼は習字道具一式を持参して、プレゼンテーションで習字を書きました。
半紙が破れるほどの勢いでした。

クラスメイトのプレゼンテーションを見ることもとても勉強になります。発想の楽しさや見せ方などに刺激を受けました。
苦労して積み重ねたからこそおもしろいプレゼンテーションになり、笑いの絶えない批評会でした。

素材研究 授業風景
クリエイティブデザイン科1年生の素材研究の授業では、毎回違った素材を使って立体の作品を制作します。
今回は木材を使ってボードにオブジェを張り付けるという課題でした。
工房にある機材を使って、木を裁断したり穴を開けたりそれぞれ工夫を凝らして取り組んでいました。


電動のこぎりを使って作業しています。

バーナーで木材に焼き色を付けています。
日頃、平面の制作が多いのですが立体の制作も楽しんで取り組んでいる様子でした。
『宇留野ゼミ』スタート
3年生の『造形視覚表現』、通称『宇留野ゼミ』が今年もスタートしています。
里山イベントに向けての授業は5月から始まっていますが、後期からの本授業がスタートしました。
初回は『宇留野ゼミ』OB、3名によるゲストトークです。
全員がそれぞれの『勝負服』着用で、卒業生のプロフィールや学生時代のこと、現在の仕事内容を話していただいてから、今年の学生も自分紹介をしました。

OBからの課題:
3人づつ5グループに分かれ、1つのキャラクターを題材に寸劇を即興で考え披露(プレゼンテーション)します。
今回は昨年経験した4年生も1人参加してくれました。

これをやれば、もう何も恥ずかしいコトはありません。

↑キャラクターに取憑いた悪霊を払うため、除霊中の巨釜半蔵氏
↓「Pet Shop ボブディランの巣」の店長と、ペット3匹

ゲストのOB手作りのブレスを全員がいただき、ピースマークの判子をもらいました。


『プレゼンテーションワーク』オリエンテーション
視覚伝達デザイン科3年のプレゼンテーションの授業です。
今年もアサヒ飲料さんにご協力をいただき、商品開発の授業を行います。
昨年は「お茶」で、今年は「スポーツ飲料」の開発に取り組みます。
初回は、担当の山本昌邦先生から授業の説明をうけ、
アサヒ飲料さんからはオリエンテーションをしていただきました。

学生からはスポーツ飲料ということもあり、薬事法についての質問が飛び交いました。


この授業では6グループに分かれ、商品開発と販売促進ツールのプレゼンテーションを競い合います。
グループのリーダーを決め、グループ名とロゴを作ることからスタートします。
最後は2009年1月31日(土)に学内での公開プレゼンテーションになります。
毎年、この授業の発表を楽しみにしている方も大勢いらっしゃいます。
3年生の皆さん、頑張って下さいね。

『販売促進』3年
以前紹介したパイロット様との産学共同の授業です、いよいよプレゼンテーションの日になりました。
各グループ個性的で気合いの入ったプレゼンを展開しました。

フリクションのキャラクター
“フリク村”のキャラクターストラップ

ケースを組み立てると↓

ロボットに変形!

作戦会議中

最後の調整中

台本の読み合わせ中

プレゼン開始
CD2造形視覚表現批評
7月9日にクリエイティブデザイン科2年生の造形視覚表現という授業の批評がありました。
この授業は様々なテーマの中から平面や立体作品などを制作、作品については細かいディティールを十分吟味し研究するという授業です。
この日は前期の最終発表会。
前期の集大成として制作課題はB1以上の大きさで自由に制作するというものでした。
学生それぞれは何を表現するかを講師と検討し、それぞれ試行錯誤しながら作品制作して全員の前でプレゼンテーションしました。
写真は一部ではありますが、みんなが感動するような作品が多く発表されました。
平面作品あり、立体作品あり。一堂に会して批評が行われる様はクリエイティブデザイン科ならではの光景です。

立体に光を当てると陰が原寸の大きさになる作品。悲しい雰囲気が現れてますよね。

男女の切ない作品。遠くから光を当てるので、男女の立体の比率が難しかったそうです。

教室の床においた傘を差す男女。

龍の切り絵と日本画の技法を使用した平面作品。龍の全体像を見たくなりました。

B13枚も制作してきたパワフルな学生。作品に対する熱い思いが伝わってきました。
みんなの前で作品を制作した経緯を話すということはとても大切なことです。こういったトレーニングを重ね、将来デザイナーになっていくんですよ。2年生でありながらみんなしっかりとした発表会でした。
『イラストレーション 2』 3年最終回
イラストレーション2最後の授業です。
全6回という短い授業の中で納得のいく作品を完成させるには、時間が足りなかったかもしれませんが皆さんがんばって制作していました。
思い通りの作品に仕上がりましたか?


『パッケージ』3年
パッケージ(石川先生)の批評会です。
週1回の授業ですが、6週間で「明治ミルクチョコレート・神州一味噌・野菜生活」の違うカテゴリーのパッケージのリデザインを行いました。2週間で1種類ずつ制作し、最終日は3種類のプレゼンテーションを行いました。



『コンセプトワーク』3年
テーマを『植物園プロジェクト』と題し、企画・プレゼンテーションを行う授業です。
3つのグループが『魅力ある植物園の提案』を考え発表しました。
東京都・夢の島熱帯植物館の玉木館長においでいただき講評を頂きました。
現在の植物園を取り巻く環境や、今実際に夢の島熱帯植物館で行っているプロジェクトなどを踏まえて話して頂き大変勉強になりました。

チーム『かえる』

チーム『コンセンサス』

チーム『ザ・ピスタチオ』

各チームの資料

夢の島熱帯植物 館玉木館長
皆さんお疲れさまでした。
『イラストレーション2』3年
イラストレーション2は立体イラストの授業です。
でき上がった作品を撮影しています。
今回は白バックでしたが、次は各自イメージするシチュエーションで撮影します。

『ビジュアルイメージ』part4最終回
今回でビジュアルイメージ最終回でした。
自分の好きな物、影響を受けたもので作品を作ってくる、という課題でした。
ものすごく個性的な作品が出来上がって来ました。

『ブランディング』4年
視覚伝達4年生のブランディングが最終日でした。
カフェをテーマにしたブランディングで、実際に存在するお店や自分で考えたオリジナルのカフェのロゴ、広告展開、店舗デザインなどのプレゼンテーションを行いました。

タイポグラフィ・コンポジション!<文字をレイアウトする>
先週から4年生はいよいよ前期の大詰めです。
今日は、タイポグラフィ・コンポジションという文字組の授業の課題批評日でした。
欧文書体百花という本のリメイクです。
書体について歴史順で追っている本で、今回はその中身を組み替えました。

批評前に、課題の最終チェックを受けています。

批評会では、まずは自分が今回リメイクに選んだページの書体の説明から。
その後、ページを組むのに選んだ文章用の書体の細かい説明や、どういった意図で作ったかの説明をしていきます。

こんな感じで作った物の説明をします。

説明が終わった後に、先生からの批評。
どこをどうすればもっと良くなったか、これからどうしていけばいいか。
来年卒業する4年生なので、この先の仕事を見据えた批評を行っています!
『ビジュアルイメージ』part3
今回は、ゲスト講師の安藤悟史氏を迎えてファッションデザインについての制作をしました。
メッシュキャップとサンダルに絵を描いたり、耳を付けたり、刺繍をしたり様々な素材でデコレーションを
して、思い思いの作品に仕上げました。



『販売促進』3年
産学共同の授業で、株式会社パイロットコーポレーション様とのコラボレーションです。
株式会社パイロットコーポレーション様によるご協力は今年で3年目です。
今年は“フリクション”という書いた後に消すことのできるボールペンの販売促進を考えていきます。
今日は、営業企画部 販売企画課 佐々木さんと田中さんにお越しいただき、フリクションについてのプレゼンテーションして頂きました。
この授業を選択している学生全員と講師の分のフリクションを頂きました。ありがとうございました!
前期最後の授業で、学生によるプレゼンテーションを株式会社パイロットコーポレーション様に向けて行います。



『イラストレーション1』3年
視覚伝達デザイン科3年のイラストレーション1の作品批評です。
作品はA4サイズで提出。プロジェクターで投影して、皆に見やすいようにしています。


スタジオでモデル撮影!
4年生は、スタジオでモデル撮影をしました。
モデルさんをお呼びして、キジマスタジオで実際の機材を使用して、デジタルカメラでの撮影。
最初の一枚はカラーチャートを持っていただき、デジタルは必ずこれをもって撮影するという話を聞いてからスタート。

その後は、モデルさんに指示をだしたり、思い思いに撮っていました。

モデルさんは表情をどんどん変えて、皆の要望に応えていました。
皆、貴重なモデル撮影の体験を味わったようです。
『ビジュアルイメージ』part2
今回のゲストも姉川たく氏です。今日は、様々な素材を使い人形を作る授業でした。
時間を忘れ没頭した結果、可愛い、怖い、おもしろいビジュアルになりました。



空間製品専攻のモデリング授業
クリエイティブデザイン科2年生になると、一部各専攻別に分かれて授業を行います。
三つある専攻の一つ、高度空間デザイン専攻では「モデリング」という授業があります。
最初はスチレンボードという素材を使って立体を製作する技術を学びます。
将来は建築、インテリア模型を作ったり、製品模型を作ったりします。
みんなきれいに仕上げられるように真剣に製作しています。


トップ面が斜めに切断された半円柱の製作。
展開図を求め、そこから製作していきます。
意外と難しいんですよ。
『ポスターディレクション』
4年次の『ポスターディレクション』(天野先生)
5月9日(木)
凸版印刷の「1950年代日本のグラフィック」「GRAPHIC TRIAL 2008」の見学
25名参加


『ビジュアルイメージ』
3年次の選択授業の『ビジュアルイメージ』(講師:大月壮)では、毎回ゲストを招いたりしています。
5月7日は刺繍アーティストの姉川たく氏の個展見学で、課外授業でした。
左:大月先生 中央で指を指しているのが姉川氏



『英会話』『中国語』『フランス語』
3年、4年になると外国語講座の種類が増えます。
英会話は3クラスがあり、いづれも5名〜8名。


中国語も2クラスで3名〜6名と、じっくり勉強ができる環境です。


今年からフランス語も加わって、8名の生徒が絵画科のクラスと合同で授業をしています。(フランス語の写真はグラフィックデザイン科をご覧下さい)
宇留野ゼミ展「テントウムシ」
在校生の活躍。
3月3日からexhibit Live& Moris(東京・銀座)にて開催されていた、
宇留野ゼミ展「テントウムシ」が終了しました。
それぞれが色々な形で表現していて、とても良い展覧会でした。
これで、今年度の宇留野ゼミは終了との事です。
次回はどんなことをやってくれるか楽しみですね。
開催情報 展覧会は終了しました。
展覧会名:テントウムシ展
(視覚伝達デザイン科 造形視覚表現 第十回宇留野ゼミ展)
期 間:2008年3月3日(月)〜3月8日(土)
12:00〜19:30(最終日は17:30まで)
場 所:exhibit Live& Moris(東京・銀座)
アートなコラボレーション
在校生の活動。
今年で10年目を迎えた宇留野(うるの)ゼミの活動報告です☆
里山民家とアートなコラボレーションを展開中!
今年は、昨年につづき、狭山丘陵にある都立野山北・六道山公園の里山民家にて
アートコラボレーションを10月末に開催しました!
今回は、アート作品だけではなく、近隣の町の「屋号マップ」も制作しました。
造形視覚表現(宇留野ゼミ)とは。
この授業の目的は、「表現とコミュニケーションの密接な関係を学ぶ」事なんです。
学校の外に出て、田んぼ作業やアート作品などを行っていきます。
トウビの授業で「田んぼ作業?」と思いましたか?
これも、自然の中で学び、生活と自然との関係を肌で感じることで、デザインや制作に新たな創造力をもたらしてくれます☆
参加いただいたみなさんは、表現の新たな可能性を見つけてくれたようでした☆


