Furniture Design ~初めての家具作り偏~ Part.6
Furniture Designは、家具を制作する授業です。

Part.5に引き続き授業紹介をします。
インダストリアルデザイン科1年生(クラフトデザイナーコース)
インテリアデザイン科1年生(ファニチャーデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科3年生(空間製品選択)
の学生が合同で行います。
スツールという背もたれのない一人用の椅子を作ります。
ついに作品が完成し、先月批評が行われました。

時間をかけヤスリで磨いたので、つるつるです。

友達同士で、一つ一つ椅子の手触りを確かめていました。
完成した作品はこちらです。



初めて使う道具が多く、不安もありましたが、実際に
一つの椅子を作ることにより、椅子の構造をはじめ、
座りやすさについてや素材のことなど、たくさんの発見
がありました。
初めての家具作りは大成功でした!
最後は、みんなで記念撮影です。

2年生では、どんな家具を作るのでしょうか。
今から楽しみですね!
Furniture Design ~初めての家具作り偏~ Part.5
Furniture Designは、家具を制作する授業です。

Part.4に引き続き授業紹介をします。
インダストリアルデザイン科1年生(クラフトデザイナーコース)
インテリアデザイン科1年生(ファニチャーデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科3年生(空間製品選択)
の学生が合同で行います。
スツールという背もたれのない一人用の椅子を作ります。
こちらは、椅子の脚を組んでいるところです。

慎重に、微調整を行います。
こちらの椅子は、座面をつければ形が完成ですね。

椅子が組み上がると、木の表面がつるつるになる位ヤスリで磨いていきます。

最後に、蜜ロウワックスという環境にやさしい無漂白のワックスを使って、
仕上げを行います。
完成まで、もう少しですね!
次回は、批評風景をお伝えします。
住宅計画〈1年生〉Part.3
住宅設計の授業紹介です。

授業では、身近な建築である「住宅」を題材に、設計に関わる事を体験的に学びます。
インテリアデザイン科1年生(インテリアデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科2年生(空間選択)
の学生が合同で行います。
テーマは「木造2階建住宅」です。
今月、最終批評が行われました。

パワーポイントを使用して、自分の作品を説明しました。
こちらは、学生の作った1:100模型です。

一つ一つの模型を、敷地に入れて「TO-BIタウン」の完成です!
本物の住宅地の様ですね。

家の中まで、細かく作った学生さんもいました。

理想の家、いつか本物を設計してみたいですね。
卒業制作〈2年生〉Part.5
卒業制作の最終批評が行われました。

設計から始まり大きな作品となりましたが、一生懸命制作をしました。

細かく作られている模型に、先生方も興味心身です。

厳しい意見もありましたが、最後まで良く頑張りました!
当日は、先生方をはじめ大勢の方が集まりました。

後輩達も、とても勉強になったようです。
ここで、一つの作品を紹介します。
「Clearness House」(学童保育所)

子供達がさみしいと感じない空間を目指した学童保育所の提案です。
壁にガラスを使い、人の視線を遮るものを無くたり、工夫がされています。
それにより、子供達は人に見られていると意識するようになり、
どこにいても、みんなと一緒の空間にいるように感じる事が出来ます。

本日から国立新美術館にて、卒業制作の展示が始まりました!
是非、お越し下さい。
造形演習~段ボールの椅子~〈1年生〉
造形演習の授業紹介です。

造形演習とは、立体や空間を構成する能力を養う基礎の授業です。
インテリアデザイン科1年生・インダストリアルデザイン科1年生の合同授業です。
今回のテーマは「段ボールの椅子」です。
先週、B棟アーチ下にて批評が行われました。

実際に段ボールの椅子に座り、座りやすさや強度・デザインを評価します。

こちらは、折り紙の椅子。

接着剤は使わずに、段ボールを折って形を作りました。

こちらは、スタッキングの出来る椅子。

椅子の中には、小さな椅子が一つ隠れていますね。
全部で椅子は3つ。家族で座れる様な椅子を作りました。

たくさんの個性あふれた椅子が出来上がりました!
住宅計画〈1年生〉Part.2
住宅設計の授業紹介です。

授業では、身近な建築である「住宅」を題材に、設計に関わる事を体験的に学びます。
インテリアデザイン科1年生(インテリアデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科2年生(空間選択)
の学生が合同で行います。
テーマは「木造2階建住宅」
図面の描き終わった学生は、模型制作に取りかかりました。
作業の早い学生は模型も完成。批評に向けて、プレゼンテーションボードの制作も行っています。
この写真は、敷地図です。

批評日には、一人一人の模型が順番に並べられ、住宅地のようになります。
ここで、一つの作品を紹介します。
「加藤邸」

この住宅のポイントは、1階から2階へつづく吹き抜けと、大きな窓から見える階段。
こちらは、内観パースです。

階段下には棚を作り、階段一体が大きな家具となっています。
普段は倉庫などにしか使われないスペースを、上手に利用していますね。
次回は、批評日の模様をお伝えします。
卒業制作〈2年生〉Part.4
卒業制作の授業紹介です。

中間批評が行われました。
今回は、卒業制作展で展示をするプレゼンテーションボードも審査の対象になりました。
それぞれ思いを込めて、作品制作に臨んでいます。
ここで一つの作品を紹介します。
「サンサン保育園~さとやま保育~」

コンセプトは環境共生型の保育園
小さい頃から自然に触れさせたい、自分たちで遊び方を見つけることにより、
好奇心を引き立たせる様な保育園を提案中。
こちらは、園内のパース。


各教室にはドアが無く、廊下と繋がっています。
明るく広々とした空間ですね!
その他の作品詳細は下のバナーをクリック↓↓↓↓↓

造形演習~卵のパッケージ~〈1年生〉
造形演習の授業紹介です。

造形演習とは、立体や空間を構成する能力を養う基礎の授業です。
インテリアデザイン科1年生・インダストリアルデザイン科1年生の合同授業です。
テーマは「卵のパッケージ」。

使用出来る素材は、ケント紙という厚手の紙。
中に入れるのはもちろん生卵です!
衝撃に耐えるパッケージのデザインを考えます。
先日、本部校舎前にて批評が行われました。

屋根に上り、パッケージを落としていきます。(高さ約4m)
みんなの代表で卵を落とすことになった学生。

作品を一つ一つ慎重に落としていきます。
割れないかな?!と心配そうに見つめる学生達・・・

成功すると、たちまち笑顔に変わります。
下の写真は参考作品の一例です。

紙でも、作る形によってはとても強い物になります。
良く考えて作られていますね。
卒業制作〈2年生〉Part.3
卒業制作の授業紹介です。

授業も終盤に入り、作業も大詰めです。写真は、先生と図面の修正をしています。
描けば描くほど、解らないところが出てきます。
みなさん真剣ですね。
学校は冬休みに入りますが、図面の修正から模型作りまでやることがたくさん!
最終批評・卒業制作展に向けて一生懸命取り組んでいます。
『ぶんぶんくりにっく』

一つ一つの部屋を六角形で構成した小児科診療所。
『In Log House』

ログハウス風の建物の中で自家製の自然野菜を使った料理を出すカジュアルレストランと、
少し大人な雰囲気のスイーツ&バーの計画。
『big bigパーゴラ』

横浜にある赤レンガ倉庫1号館と2号館のアプローチエリア計画
など、一人一人が様々なテーマを計画中。
完成が待ち遠しいですね!
作品の詳細は下のバナーをクリック↓↓↓↓↓

Furniture Design ~初めての家具作り偏~ Part.4
Furniture Designは、家具を制作する授業です。

Part.3に引き続き授業紹介をします。
インダストリアルデザイン科1年生(クラフトデザイナーコース)
インテリアデザイン科1年生(ファニチャーデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科3年生(空間製品選択)
の学生が合同で行います。
スツールという背もたれのない一人用の椅子を作ります。
前回に引き続き、工房での制作が続いています。
道具や機械の使い方にも、少しずつ慣れてきました。

今回は、Part.1でもお伝えした「接ぎ手」の制作をします。
接ぎ手とは、ネジや釘を用いず、材を様々な仕口に加工し、それを組み合わせる事で固定すること。
家具作りをするためには、とても重要な作業です。
(Part.1では、部材と部材を組み合わせる練習を行いました。)
スツールは人それぞれ異なります。
練習とは違い、接ぎ手の形は様々です。
今回は、足の部分の接ぎ手を制作しました。
まずは木材に印をつけて、切り始めます。

こちらは、切り終わった継ぎ手の部分をハンマーでたたきながら微調整中。

上手にはまるかな?
先生に教わりながら、木材をパズルの様に組み合わせていきます。

スツールの足の部分が組み上がりました!

この足を作るために、3つのパーツを使用しました。
組み上がると、木工用の接着剤で接着をします。

こちらは、接着面がはがれないように固定して、乾かしている所です。
だんだんと椅子らしくなってきましたね。
次回もお楽しみに!
RC住宅〈2年生〉Part.2
RC住宅の授業紹介です。

先月、批評が行われました。
担当の先生方をはじめ、インテリアデザイン科1年生
クリエイティブデザイン科2年生(空間選択)も批評に加わりました。

ギャラリーの多さに少し緊張気味でしたが、
自分の作品に対する思いを発表する事が出来ました。
ここで、1つの作品の紹介します。
「HOUSE-01」

コンセプトは、
道路を行きかう人々に与える閉鎖的で無機質な冷たさ。
しかし、一歩踏み込めば開放的で明るく暖かさを感じる空間です。

家の中では、色や質感が異なる素材の組み合わせを用い、
それぞれの空間を創造し、そのギャップを一つにまとめています。
家族構成は、
父(35歳)・・・飲食店経営者
母(38歳)・・・専業主婦
娘(10歳)・・・小学生
家族の趣味は海外旅行。異国の地でも人との関係を大切にする家族です。
この住宅のポイントは広々としたテラス。

天気の良い日は、テラスでランチやディナー。料理は、父が腕を振る舞います。
時には友人を誘い、ホームパーティーなども行うことも。
模型は、細かい部分まで作られています。
住宅設計〈1年生〉Part.1
住宅設計の授業紹介です。

授業では、身近な建築である「住宅」を題材に、設計に関わる事を体験的に学びます。
インテリアデザイン科1年生(インテリアデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科2年生(空間選択)
の学生が合同で行います。
今回のテーマは「木造2階建住宅」
自分の家族がより良く暮らすためには、どの様な家が良いのでしょうか?
この課題では、家族へのリサーチから始まりました。
リサーチが終わると、その結果をクラスの友達同士で交換。
つまり、クラスの友達の家を建てるということなのです。
自分のアイデアを出しつつ、リサーチを基に設計をしています。
現在、エスキース模型を制作中です。模型で家全体の構造を把握します。

気になった部分は図面を修正。


友達の家となると、気が抜けませんね。みなさんとても真剣です。
Furniture Design ~初めての家具作り偏~ Part.3
Furniture Designは、家具を制作する授業です。

Part.2に引き続き授業紹介をします。
インダストリアルデザイン科1年生(クラフトデザイナーコース)
インテリアデザイン科1年生(ファニチャーデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科3年生(空間製品選択)
の学生が合同で行います。
今回は、スツールという背もたれのない一人用の椅子を作ります。
図面も完成し、工房での制作が始まりました。

はじめに、パーツごとに木材を切っていきます。椅子はタモ材を使用します。

バンドソーという機械を使用して、丁寧に木材をカット。

ひとつ間違えれば怪我につながります。
工房では、真剣な作業が続いています。
次回は、Part.1でもお伝えした「接ぎ手」の制作します。
卒業制作〈2年生〉Part.2
先月に卒業制作の中間批評が行われました。

レストランや保育園・一戸建て住宅・家具など、様々なテーマで制作をしています。
家具作りを行っている学生の作品を紹介します。

こちらの学生は、間伐材を使用した照明を計画中です。

間伐材とは、森林の成長過程で密集化する立木を間引いた木材のこと。
建築用途の材料などには向かないため、放棄される森林が増加しています。
そんな間伐材をエコロジー素材として使用した家具は出来ないかと考え、計画を始めました。
こちらは、木の皮をはがしている最中。

固い皮に悪戦苦闘です。
切った間伐材を並べて後ろから照明で照らした様子です。

壁に映る影なども考えながら、制作しています。
これから、どの様な照明になっていくのか楽しみですね!
Furniture Design〈1年生〉 ~初めての家具作り偏~ Part.2
Furniture Designは、家具を制作する授業です。

Part.2に引き続き授業紹介をします。
インダストリアルデザイン科1年生(クラフトデザイナーコース)
・インテリアデザイン科1年生(ファニチャーデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科3年生(空間製品選択)
の学生が合同で行います。
今回は、スツールという背もたれのない一人用の椅子を作ります。
椅子のデザインが決定して、図面に取りかかりました。

1年生にとっては始めての家具作り。良い物を作ろうと、一生懸命です。
こちらは、原寸サイズの図面を描いているところです。


次回は、この図面を基に工房での制作が始まります。
パース着彩〈1年生〉
パース着彩の授業紹介です。

この授業では、透明水彩絵の具を使用してパースを描いていきます。
パースとは、遠近法を利用して描かれた図のこと。
建築・インテリアなどの設計者やデザイナーが描く透視図・完成予想図・デザイン画です。
今回は、椅子とテーブルのパースに挑戦しました。

先生の見本を参考にしつつ、描いていきます。

影から、細かい模様まで丁寧に色づけをしていますね。
道具の使い方にもだんだん慣れてきました。
完成作品はこちらです。

木目など、素材の表現も上手に出来ました。
Furniture Design〈1年生〉 Part.1~初めての家具作り偏~
Furniture Designは、家具を制作する授業です。

インダストリアルデザイン科1年生(クラフトデザイナーコース)
インテリアデザイン科1年生(ファニチャーデザイナーコース)
クリエイティブデザイン科3年生(高度空間・製品デザイン専攻)
の学生が合同で行います。
1年生にとっては初めての家具作り。
まずは、工房にある機械の使用方法や木材についてなど、
家具作りの基礎知識を学びます。
初めての作業は「接ぎ手」。
部材と部材を組み合わせる練習をします。

家具作りをするためには、とても重要な作業なんですよ。

様々な道具を使って作業をします。
とても真剣ですね。
接ぎ手の完成です!

これからの家具作りで、この方法がどの様に使われるのか注目していてくださいね。
卒業制作 Part.1〈2年生〉
卒業制作の授業が始まりました。

2つのグループに分かれて、作業に取りかかります。
こちらのグループでは、担当の先生との学生が相談中。


卒業制作のテーマを発表し合い、
それについて意見交換をしたり、みんなで批評を行いました。

先生からもアドバイスをもらっていますね。
スケッチを描きながら、どんどんイメージをふくらませていきます。
始めて作る大きな作品です。
戸惑う事もありますが、しっかりと取り組んでいます。
Part2では、中間発表の風景をお伝えします。
飲食店計画〈2年生〉Part.4
Part.3に引き続き、飲食店計画の授業紹介です。
先月、批評会が行われました。


学生や先生方をはじめ、卒業生などたくさんギャラリーが集まり、
緊張感あふれる批評会となりました。
ここで、作品を一つご紹介します。
カフェの名前は『さくらかふぇ』

コンセプトは『AU~あう~』
〈お店とお客があう。入りたくなる。長居できる。落ち着く。そしてまた行きたくなる。〉
そんなカフェを提案しました。
店内はモダンな雰囲気に日本ならではの和を取り入れました。

室内に桜の木もあります。
桜の閲覧席や寝転がりながら楽しむベッド席など、様々な席が用意されています。
何度来ても楽しめそうですね。
サマーキャンパス〈インテリアコーディネートを体験!〉
サマーキャンパスで行われている『インテリアコーディネート』の授業を紹介します。

オシャレな部屋作りのヒントをプロのインテリアコーディネーターの先生から聞いてみよう!
テーマは『My Room』
自分の理想的なお部屋のデザインを考えていきます。
始めに、お部屋や家具の色を決めていきます。

モダンな雰囲気が良いかな?ナチュラルかな?
先生と相談をしながら自分だけのお部屋をデザインします。
雑誌などから家具や小物を選びます。

気になったものを切り出して、イラストボードに貼ってみましょう!

『My Room』の完成です!
個性あふれたお部屋になりました。

気になるヒトは授業に参加してみよう!
■授業スケジュール
【Part.2】8月18日(金)
東洋美術学校、夏の体験入学「サマーキャンパス2009」
シゴトがわかる!進路がわかる!目標まで迷わない東美のサマーキャンパス(夏の体験入学)開催!
【Part.1】7/24(金)~7/31(金)
【Part.2】8/19(火)~8/25(火)
サマーキャンパス〈ディスプレイデザインを楽しもう!〉
サマーキャンパスで行われている『ディスプレイデザイン』の授業を紹介します。

授業では、いろんな素材を使って楽しくフシギな空間を作ります!
始めに、色みの変化を学びます。
2つの箱の中に、暖かい空間と冷たい空間を表現します。
どちらがどの空間に当てはまるかを考えてみましょう!

比べてみると、色みによって全然違う空間になります。
色の勉強も終わり、ディスプレイ作りが始まりました。
テーマは『男・女』です。
素材を選んでいきます。

種類も豊富なので、どれを使うか迷ってしまいそう。
光りを当てたりしながら微調整。

先生にアドバイスをもらいながら作業を進めていきました。
出来上がった作品はこちら!
テーマは『男』

箱の隙間から光りを当ててみます。
幻想的な空間ですね。
テーマは『女』

赤を中心に空間を作っていきました。
女性らしさが出ていますね。
気になるヒトは授業に参加してみよう!
■授業スケジュール
【Part.1】7月29日(水)
【Part.2】8月21日(金)
東洋美術学校、夏の体験入学「サマーキャンパス2009」
シゴトがわかる!進路がわかる!目標まで迷わない東美のサマーキャンパス(夏の体験入学)開催!
【Part.1】7/24(金)~7/31(金)
【Part.2】8/19(火)~8/25(火)
飲食店計画〈2年生〉Part3
Part2に引き続き、飲食店計画の授業を紹介します。

カフェのプランもまとまり、パソコンを使用した作業にとりかかります。
手書きの図面やアイデアスケッチを基にCADのソフトを使用して図面を描きました。
修正も終了し、図面を製本しました。

図面も描き終わると、模型の制作に取りかかります。

模型の材料も一工夫。
カウンターや椅子まで模型は全て手作なんですよ。

だんだんと細かい作業にも慣れてきましたね。
次回は批評風景をお伝えします。
飲食店計画〈2年生〉Part2
Part1に引き続き、飲食店計画の授業を紹介します。
実測も終わり、測り終えた寸法を基に図面にとりかかります。

アイデアスケッチを描いたり、『平行定規』という道具で図面を描いていきます。
先生にアイデアを確認してもらい、図面を修正していきます。

赤い線は先生が直しを入れたところ。

たくさん考え修正していく事により、良いプランが出来ていきます。
だんだんとアイデアが固まってきましたね。
この調子で頑張って下さい!
次回は、手書きの図面やアイデアスケッチを基に、CADのソフトを使用して図面を描きます。
インテリア/家具研究〈1年生〉
インテリア/家具研究の授業紹介です。

インテリアデザイン科1年生とクリエイティブデザイン科(空間選択)2年生との合同授業です。
授業では、インテリアの歴史から住宅インテリアと家具の基礎知識を学びます。
課題テーマは『 My Favorit Box 』
住宅のインテリアは五感〈 視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚 〉など
あらゆる要素が含まれています。
今回の課題では、『 視覚・触覚・嗅覚 』に注目して進めていきました。
Box の大きさは15㎝×15㎝ 。
この中に1つの空間を作りあげていきます。
先日、課題の批評が行われました。

手が入る位の穴を1つあけて、手触り(触覚)と
その穴からにおい(嗅覚)を確かめます。

最後にBoxをあけて(視覚)始めに手触り・においが
Boxをあけた時のイメージと合っているか批評をしていきます。
どの様な空間なのでしょうか・・・

写真はBoxをひらいた所です。とても丁寧に作られています。

よく見ると、ウサギが隠れていました。

1年生にとって初めてのプレゼンテーションとなりましたが、
作品の説明など、しっかりと発表する事が出来ました。
飲食店計画〈2年生〉Part.1
飲食店計画の授業を紹介します。
テーマは「カフェの設計」です。

カフェは学校内のB棟玄関ホールの大きさを基にして設計をします。
ホールの隅々まで測りながら図面に起こし、
それぞれのテーマに合わせデザインを考えていきます。
建物をつくるのに必要な平面図・天井伏図・展開図などを描き、
模型を制作していきます。
写真はB棟玄関ホールです。

学校見学などでよく通る場所ですね。
実測している最中に、先生が非常扉の説明をしています。

皆さん興味津々です。
先生方は、普段聞くことが出来ない事、
些細な質問でも丁寧に答えてくれます。
次回はアイデアスケッチを描いたり、
『平行定規』という道具で図面を描いていきます。
今後も目が離せませんね。
人間工学〈1年生〉
人間工学の授業を紹介します。
私たちが日常的に使用している道具や家具は、人間の寸法、
行為や心理などに合わせて、安全に使いやすく作られています。
この様な考えのもとになる知識を人間工学で学びます。

今授業で行われているのは、手の動きを様々な方法で表現する作業を行っています。
携帯電話で文字を打つ動きや鉛筆で絵を描くなど、手の動きは人それぞれです。

表現方法は自由なので、絵の具で手を描いたり、写真を使用している学生もいました。

人の動きを知ることで、これからお店を設計したり、家具をつくったり、
これからのモノづくりに繋がっていくのですね。
デッサンの授業風景〈1年生〉
デッサンの授業紹介します。
この授業は、インテリアデザイン科1年生・インダストリアルデザイン科1年生の合同授業です。
1年生の始めは、デザインの基礎から学んでいきます。

今回は正方形のモチーフ。

下の写真では、先生からアドバイスをもらっていますね。
とても真剣です。

デッサンの経験がなくても、一から丁寧に教えてくれます。
今後は様々なモチーフのデッサンに挑戦していきます。
インテリア計画〈1年生〉
今月から、新学期の授業が始まりました。
今回はインテリアデザイン科1年生の『インテリア計画』という授業を紹介します。
インテリア計画の授業では、快適な生活環境を創り出すための基礎的な考え方を学びます。
人間の心理や行動、機能性などを理解して自分の発想を生かしたインテリアデザインやコーディネートーをしていきます。
第1回目の授業では、部屋のパースに色をつけていきます。
テーマは「花のある部屋」。部屋のイメージを考え色を決めていきます。
作品が完成したら、批評をしていきます。

下の写真は作品です。
同じ部屋や家具でも、質感や色を変えることにより、全く違う室内になります。
1人1人の個性がでていますね。

卒業制作一次審査 批評風景
先日、インテリアデザイン科の卒業制作一次審査が行われました。
卒業制作では、店舗・住宅・複合施設の設計や照明計画まで、様々なテーマで制作を進めていきます。
卒業制作では自らの足でテーマに合った敷地を探し、そこから設計を始めていきます。
(中には地方まで敷地を探しに行く学生もいるんですよ。)
他の授業とは違い、一人一人のテーマが全く別の物を制作していくので、担当の先生方と入念に話し合い批評に臨みました。
批評では、みなさんの作品に対する熱意がとても伝わってきます。
そんな作品に先生方も真剣に批評を行っています。
上の写真は照明機器を制作している学生です。
光り方など、照明の特徴を一生懸命プレゼンテーションしていました。
卒業制作の最終批評日まで残りわずかです。
悔いの残らぬ様、頑張って欲しいですね。
造形演習の批評風景〈一年生〉
インテリアデザイン科・インダストリアルデザイン科と
合同で造形演習のプレゼンテーションが行われました。
造形演習は、立体や空間を構成する能力を養う基礎の授業です。
(前回の批評風景などはインテリア又はインダストリアルのブログで紹介しています。)
今回の造形演習の授業テーマは「卵のパッケージ」
ケント紙を使用して、衝撃に耐えるパッケージのデザインを考えます。
中に入れるのはもちろん生卵。
(余談ですが、新鮮な卵の方が割れにくいそうですよ。)
プレゼンテーションは本部校舎の正面玄関の前で行われます。
玄関の屋根に上り、パッケージを落下させます。(高さはおよそ4m)
上の写真は落ちる瞬間を捕らえた写真です。
両クラス人数分のパッケージを落とすので、だんだんと
落とした時の音(成功した音と割れた音)の区別が出来てきます。
面白いですね。
下の写真は参考作品の一例です。
面白い形をしていますが、どれも丈夫なんですよ。



商業施設設計 批評風景
インテリアデザイン科2年生・クリエイティブデザイン科2年生(空間選択)の
合同授業の批評が行われました。
課題のテーマは「庭のスペースを生かしたカウンターカフェ計画」です。
現実の建物躯体を寸法実測をする事から体験し、各要素の厚みやスペースを把握。
その上で縮尺の世界を理解し、立体を平面図・天井伏図・展開図などで表現する作図技法を学びます。
建物躯体は学校内のB棟ホールを実測しました。その大きさを基にしてカフェを設計していきます。


1/50の模型はとても細かく作られています。


一人一人、個性あふれたカフェが出来上がりました。
緊張しながらも、しっかりとプレゼンテーションを行っていました。
最後には人気投票もあり、最後まで緊張感あふれるプレゼンテーションとなりました。
インテリア基礎批評
インテリア基礎という授業でプレゼンテーションが行われました。
この授業では、機能を持ったイスのデザインを考えていきます。
1/5モデルを2つ作り、モデルを使用してプレゼンテーションをしました。
テーマは「スタッキングチェア」
スタッキングチェアとは、上に積み重ねが出来る構造のイスのことをいいます。
収納性、運搬性に優れており、イベント会場、会議室、外食関係など、たくさんの椅子を使用するような場所で多く使用されています。カフェなどでも多く見られますね。
プレゼンテーションを終えた鶴岡さん・八木さんにインタビューをしました。

鶴岡さんのイスの名前は「FRAM」です。
コンセプトは、カラーバリエーション・シンプルなフォルム・軽い。
背もたれに穴を開けることにより、軽く持ちやすいデザインになっています。
重ねることにより、背もたれの穴からイスの色が見えます。

同じイスのモデルを2個作らなければいけないのでとても苦労しました。
イスの脚はアルミ棒を使用したのですが、曲げるのがとても難しかったです。

八木さんのイスの名前は「h CHIR」です。
コンセプトは、サイドから見た時の美しさ、光を通したときの面白さ。
座面と背もたれのパーツを組み替えることにより、その人のオリジナルのイスになります。
ブラックライトを当てることにより、脚と座面・背もたれの部分が光ります。


脚の部分はアクリル板を使用したのですが、
丁寧に削っていかないとすぐに割れてしまいとても苦労しました。
気に入っているところは、座面と背もたれのアクリル棒がブラックライトに反応して光るところです。
どちらの作品も綺麗に作られています。それぞれ個性が出ていますね。
リフォーム実習(第八弾)
しばらく間が開いてしまいましたが、やっと壁紙貼りも佳境に入ってきました。今回は壁紙貼りに必要な道具の説明もあります。
まず初めに前回天井の壁紙を貼っている所を紹介しましたが、六畳の部屋は壁紙貼りが終わってしまいました。

なのでキッチンの壁紙貼りの様子をお伝えします。狭い場所なので貼るのもかなり苦労しています。

キレイに貼ったあとは余分な壁紙をカットして壁紙に付いた糊をキレイに拭き取ります。それを繰り返して部屋の壁紙貼りは完了します。

壁紙に糊を付けるためには専用の糊付け機が必要になってきます。今回も後藤先生に登場して頂き、糊を付ける一連の作業を紹介します。

後藤先生でーす。

必要な長さをカウンターで計って引き出したらカットして終了!!あとは貼るだけです。

これが糊を付ける機械です。極東産業製なのですが、とても使いやすい機械です。

壁紙用の糊です。大きなポリバケツ一杯作るので撹拌機(カクハンキ)がなければ偉い事になります。

スポンジです。これもとても重要なアイテムです。右上にちょっと見えているのが撹拌機の一部です。

壁紙貼りに必要な道具類です。左から地ベラ、ハケ、竹べらです。

これを腰袋に入れて作業をします。これが無いといちいち道具を取りに行かなければならないので作業がはかどりません。必需品です。それとカッターも必需品です。(はっきり言って全部必需品です・・・)

今回は同時進行で床貼りも行ってしまいました。(実はそろそろタイムリミットが近づいているのでちょっと焦っています)
余分な所を切って出来るだけ壁に隙間が出来ない様にするのですが、やはり大変な作業です。

接着剤を使って貼っていくのでいっぺんに貼る事は出来ません。接着剤の乾燥時間を考えて必要な量の床材をまず仮にはめてみて、うまく収まるのを確認してから床に接着剤を塗っていき、一気に貼っていきます。



今回はここまでです。
次回アップロードする時にはリフォーム作業が終わっていると担任としてはうれしいのですが・・・。
リフォーム実習(第七弾)
やっと壁紙貼りに入りました。後藤先生の指導の下、まずは天井から貼っていきます。使う道具は壁紙貼り用のハケです。

これほど重力が恨めしく思った事はないと思うほど天井に壁紙を貼るのは大変なんです。
でも頑張っています。

後藤先生と2人かがりで格闘していますが、職人さんは1人でこの作業を行うとの話でした。(素人には絶対に無理!!)

壁紙を貼り終わったあとは余分な部分をカットしていきます。使う道具は地金(じがね)とカッター、竹べら、それに合わせ目を押さえるローラーです。

特にきついのは壁紙の会わせ部分のカットで、合わさっている二枚の壁紙を同時に切らないといけないのでかなりの力が必要です。また、上を向いての作業なのではっきり言って辛いです。(切り始めはマトリックス状態になります)

写真にはありませんが辛い作業のあとには、冷たい飲み物が待っていました。
授業時間も残り少なくなった所で、天井の壁紙を貼る部分が中途半端な巾で残っていたのですが、あっという間に後藤先生が貼ってしまいました。(さすがゴッズ)



次回は壁の壁紙貼りの様子と、どんな道具を使っているのかを載せたいと思っているので、リフォームに興味が出てきた方は要チェックですよ。
リフォーム実習(第六弾)
前回、次回は壁紙が貼れる予定だと書きましたが、やはり無理でした。今回も壁・天井の下地処理の続きです。前回かなり粉が舞うという話をしましたが、証拠写真を撮りました。

つなぎが真っ白になっているでしょ。空気中にも粉がかなり舞っているので防塵マスクは必需品です。

次の写真は後藤先生が学生に仕上げ用のパテの塗り方とどこにパテを塗ったらよいのかを説明している所です。只闇雲にパテを塗るのではなく壁や天井を手で触ってみて、出っぱっている所やへこんでいる所を確認して塗るんですよ。

学生が手に持っているものがパテとパテベラです。パテは粉上のものを水で溶いて耳たぶぐらいの硬さに練ってから使うんですよ。

仕上げ用のパテを塗った部分は黄色くなっているのでよくわかりますね。

ほぼ仕上げのパテは塗り終わったので次回は壁紙貼りをお伝えできると思います。
リフォーム実習(第三弾)
今回の授業は前回の続きになってしまいました。
すなわち塗装の続きでーす。しかし今回から学生に神と呼ばれる先生登場です。
紹介しマース。通称ゴッズこと、後藤先生(左側の人)です。枠もキレイに組み上がり
塗装の指導をしている所です(またこれがキレイに塗れているの何のって・・・)。

この場面ではペンキが付かない様に養生ビニールを布団にかぶせています。

この学生はプロ顔負けの集中力で塗装をしていました。

次回も多分、塗装の続きになると思いますが、引き続き授業風景をアップしていきますね。
早くキレイな室内をお見せできればよいのですが・・・・。
スケッチ・パースの授業風景〈一年生〉
スケッチ・パースは、実技を通して着彩方法やパース表現を学ぶ授業です。
鉛筆・色鉛筆・ペン・パステル・マーカー・淡彩の使い方に慣れ、技法を身につけます。
今回の授業テーマは「インテリア雑貨のスケッチ」
色鉛筆1色とパステルを3色を使って、インテリア雑貨をコラージュ風にスケッチします。
下の2つの写真は作品例です。


はじめに気に入ったインテリア雑貨をいくつか選び、色鉛筆でスケッチします。

次に、パステルを3色選び、色をつけていきます。

インテリア雑貨を自由な発想でコラージュして描いていくので、個性あふれた作品が出来上がります。
みなさんとても楽しそうに授業を受けていました。
スケッチ・パースの授業ではインテリア雑貨から建築物まで様々なものをスケッチします。
授業テーマによって使用する画材も変わるので、様々な表現方法を学ぶことが出来ます。
ベッドルームのスケッチ(色鉛筆・パステルを使用)

ショッピングアーケードのスケッチ(ペン・パステル・マーカーを使用)

世界の建築物のスケッチ(ペン・淡彩を使用)

リフォーム実習(第二弾)
今回はキッチンと居室の境にある開口部の枠(わく)の作成とその他の枠の塗装をしました。
まず框の作成から。ラワンの角材を框の寸法に切ります。

次に切った枠を木ネジで取り付けていきます。今回端の部分は止めで切りました。(ちょっと難しい切り方です。)

授業時間内では終わらなかったので次回に持ち越しです。

他の学生達は枠の塗装に挑戦です。先生の指導の下とそうをしたのですが、結構ペンキだらけになっていました。

真剣に塗装しています。

もう1人も真剣です。

でもカメラを向けると笑顔で答えてくれる素敵な学生です。

次回は壁紙を貼る前の下地処理の様子ともう1人の先生の紹介が出来ると思います。
造形演習の授業風景〈一年生〉
造形演習は、立体や空間を構成する能力を養う基礎の授業です。
インテリアデザイン科・インダストリアルデザイン科と合同で授業をしています。
今回の造形演習の授業テーマは「線材の構成」
発泡剤(スチレン)の棒を使用して形を作る課題です。

下の写真は作品例です。とても綺麗ですね。
まずは爪楊枝を使ってエスキース模型を作り、形を決めていきます。

真剣に作業していますね。

造形演習の課題は難しいですが、毎年とても良い作品が出来ます。
批評日は再来週の金曜日です。どんな作品が出来上がるのか、とても楽しみですね。
リフォーム実習(第一弾)
夜間インテリアリフォームデザイン科の実習で内装のリフォームを行っています。本物の部屋を使っているのでみんな真剣に作業を行っています。

古い壁紙を剥がしている所です。

丸い穴は換気口を取り外した所です。壁紙を貼るのにじゃまになるので外しています。

壁紙を貼るのにじゃまになるので照明器具も外します。電気関係は感電する恐れがあり危ないので先生が外します。(天井にも壁紙を貼るんですよ!!)
この授業では床・壁・天井のリフォームを行います。これからもパテで下地処理をしたりペンキを塗ったりしていくので、リフォームされるまで順次更新していきます。
参加!東京国際家具見本市
11月21日〜24日まで開催された「東京国際家具見本市 IFFT2007」
にインテリアデザイン科、プロダクトデザイン科(クリエイティブデザイン科、
インダストリアルデザイン科)の在校生が、作品展示とブース制作で参加しました。
開催中は、多くの来場者で賑わいました。
当日は、学生もスーツを着て来場者の対応を行いました☆
デザインの面白い椅子ばかりで、見ていても飽きないものばかりでした。
「1.2m×1.2mの合板1枚から椅子をデザインする」という事で、スタートした授業でしたが、1枚の板から様々なデザインの椅子が出来上がりました。
しかも、釘やネジを使わずに作られているんです(驚)
ブースもデザインから制作。会場への搬入から搬出まで。
すべて学生が手掛けました。
デザインするだけでは見えてこない、実物を制作する大変さと面白さを体験出来る貴重なイベントでした。
椅子デザインのプレゼン
インテリアデザイン科の椅子デザイン。
インテリアデザイン科2年生の「椅子制作」の最終プレゼンが行われました☆
この授業は、全員が同じ大きさ(1200m×1200m)の厚さ15mの合板を使う事がポイントです。また、椅子の構造に釘やネジを使わないことをユニークです☆
一番面白い事は、やはり。
1枚の板から、本当にいろいろなデザインの椅子が出来る事ですね。


