レンダリング授業風景
インダストリアルデザイン科では「レンダリング」という授業があります。「レンダリング」とは完成予想図のこと。デザインするモノを作り前にどんなデザインにするかまずはスケッチにします。アイデアをたくさん出すために素早く簡単に形を描くレベルから、本物に見えるくらいの精密描写まで。パステルやマーカーといった画材を使いながら質感や色彩の表現をしていきます。写真は1年生であるためまだまだ綺麗に描けませんが、みんなプロのデザイナーを目指してがんばっています。インダストリアルデザイナーにとってレンダリングって結構大切なんですよ。

練習でテキストを使用しながらカッターナイフをモチーフに練習しています。なかなかうまいですね。

女子学生もデザイナー目指してがんばってます。

講師の先生のスケッチ。クイックスケッチでありながら立体的表現はさすがですね。
日時: 2008年06月14日


