東洋美術学校では、多岐にわたる仕事を目指す皆さんのために、それぞれの生き方(キャリア)を全力でサポートしています。

進路決定率

99.1

就職率

70.3

今季企業登録社数

1,432

 ※就職率は、クリエイティブデザイン科・グラフィックデザイン科・インダストリアルデザイン科・イラストレーション科の総合実績となります。
※企業登録社数はデザイン関連会社の数字となります。
※掲載データは。2017年3月卒業生実績となります。

キャリア支援センター

キャリアセンター

キャリア支援センターでは、キャリアカウンセラーの資格を保持しているアドバイザーが常駐し、在学中に学んできたことを生かしてどんな進路に進みたいかを面談の中で話し合い、「将来についての不安」「就職活動について」等、まだ漠然としている段階から相談可能です。また、就職活動に必要な応募書類(履歴書やエントリーシートなど)の添削と書き方の指導からポートフォリオ制作におけるアドバイス、面接を控えた生徒には、模擬面接を行い、受ける企業の特性に合わせた面接の練習、指導から面接時のマナー指導も行っています。

キャリア支援システム

本校のキャリア支援システムの特徴は、4つの個別指導にあります。

【生徒との面談】
自分のやりたいことが、必ずしも自分に合った業界・職種とは限りません。キャリア支援部で重視するのは「如何に業界で働くか?」、「自分に合った職は何か?」という点です。どんな進路に進みたいかを常にゼロベースで話し合い、具体的な行動に落とし込みます。

【企業による会社説明会】
毎年、様々な企業の説明会が学内で開催されます。求人票やWEBサイトだけでは知ることができない会社の内容について深く理解をすることができる機会です。過去には、株式会社コロプラ、株式会社DeNA、株式会社ミクシィ、サンエックス株式会社など多岐にわたる企業にお越しいただき、会社説明会を開催しています。

【ポートフォリオ添削】
卒業前年度からポートフォリオ作成についての指導が始まります。クリエイティブ業界への就職活動やイラストの仕事を行っていく上で、履歴書以上に大切とも言えるポートフォリオ(作品ファイル)。基本をおさえつつ、個性あふれる自分オリジナルのポートフォリオ作成を目指していきます。

【インターンシップ】
「インターンシップ」とは、生徒が一定期間企業の中で就業体験を行う制度です。本校では、今まで数多くの企業との間で実績を築いています。また「新規雇用の前に生徒のスキルや人柄を確認してから正社員雇用を考えたい」などの企業からの要望を踏まえ、生徒に対してインターンシップへの参加を推奨しています。

進路指導

キャリア支援センターでは、全科共通で、最初から進路を絞らせることはせず、社会の流れを注視しながら、幅広い就職活動を促しています。最終的に多くの選択 肢を持てるようにすることがキャリア支援センターの使命です。