キャリア支援センターでは学生情報管理システムを使用し、企業の要望と学生の興味や能力といった適性を照らし合わせることで、マッチングし斡旋できる環境作りに力を入れています。また、学校に届く全ての求人情報やセミナー情報を学生と共有できるよう、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用し、学生はインターネット環境があればどこでも、最新情報を閲覧することが可能です。また当センターでは、学生と企業とのミスマッチが起こらないように、クリエイター・エージェンシーとして、49,000人を超えるクリエイターと約1,000社に及ぶパートナー・プロダクションを持つ株式会社クリーク・アンド・リバー社との提携で就職、転職、独立を支援しています。
年間スケジュール
就活支援は入学後直ぐに始まり、卒業間際まで継続的に実施していきます。
4月〜8月
低学年に対しては、仕事とは何かを考える機会を持たせるためにキャリアガイダンスを開催します。
高学年にはエントリー方法などをその都度確認しながら、キャリア研修を行います。
学年を問わず意欲の高い学生に対して特別就職セミナーを別途設け機会拡大を促進します。
8月〜9月
低学年に対して、就職ガイダンスを行い、就活に必要となる具体的な知識やビジネスマナー習得を促し、企業エントリーを行います。
クリーク・アンド・リバー社開催の就職セミナーや合同説明会もこの時期に開催します。
全学年に対しては、現場にて経験を積めるよう、夏季短期アルバイトやインターンシップ参加を促します。
10月〜12月
卒業年度の学生は、自分の進みたい職業の選定及び進みたい企業の前年度の情報を調べます。12月からは、求人情報をオープンするマイナビやリクナビへの登録の準備、エントリーシートや履歴書の添削、模擬面接などを行います。また企業説明会も行われます。
1月〜3月
次年度に卒業年度になる学生に対しての進路面談を開き、進路に対しての意思の確認を行い卒業年度へと導きます。
この時期には企業研修や春期の短期アルバイト、春期インターンシップの募集があり、企業の要望に沿う形で人材をマッチングします。
進路指導
自分のやりたいことが、必ずしも自分に合った職種・業界とは限りません。キャリア支援部では、進路を決める際、最も重視するのが「自分に合った職選び」です。よって全科共通で、最初から進路を絞らせることはせず、社会の流れを注視しながら、幅広い就職活動を促していきます。その中から、最終的に多くの選択肢を持てるようにすることがキャリア支援部の進路指導です。



