資格について
クリエイティブデザイン科・保存修復科卒業者に
「大学院入学資格付与」「高度専門士付与」「学芸員資格」!!
このたび平成17年9月、学校教育法施行規則の改正により、専修学校の4年制専門課程の修了者に対して「高度専門士」の称号が付与される事になりました。また、当該課程を修了した者は大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められ、大学の専攻科又は大学院への入学資格が認められる事となりました。
※デザイン&アート分野では本校だけです。

大学院入学資格とは
これまで専門学校の卒業者が大学院へ進学する場合、大学院ごとに個別の入学資格審査が行われていました。しかし、制度改正に伴い一定の基準を満たした卒業生に対し大学院への入学資格が付与され、さらなる高度な研究の場が与えられたことになります。
高度専門士とは
大学卒業(学士)と同等の資格。… 修業年限が4年以上、卒業に必要な総授業時間数が3,400時間以上で、修業年限の期間を通じた体系的な教育課程の編成がされている専門学校の学科を卒業することにより付与される称号です。
知識・技能等の高度化や付加価値の高い人材育成を行う高度な専門学校の修了者を適切に評価する称号として創設されました。また、称号を付与された修了者には、大学院の入学資格が与えられるので、進路の選択肢が広がることになります。
学芸員資格とは ※クリエイティブデザイン科・保存修復科卒業者に付与
学芸員資格とは、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究などを行うための専門的な仕事に必要な資格です。クリエイティブデザイン科・保存修復科の4年制学科では本校において開講されている指定科目を履修し、卒業後に学芸員資格認定試験に出願することで試験免除で合格したものと認められます。その後1年間の実務経験を経ることで資格を取得することができます。博物館や美術館に限らず、様々な場所での活躍も期待されています。
専門士とは
短期大学卒業(短期大学士)と同等の資格。… 修業年限が2年以上、卒業に必要な総授業時間数が1,700時間以上で、試験等による成績評価と、その評価に基づいて卒業認定を行っている専門学校の学科を卒業することにより付与される称号です。その社会的評価と信頼は、安定かつ恒久的で、称号授与書には修了した課程や学科名が記載され、学習した技術、技能、教養の内容を第三者に提示できる称号です。
目標資格について
【グラフィックデザイナー系】
色彩検定、レタリング技能検定、カラーコーディネーター、DTPエキスパート認証試験、CG検定、画像処理検定、POP検定、サインボード・クリエイター、商品装飾展示技能士、広告美術仕上げ技能士、ビジネス能力検定、ウェブデザイン技能検定(国家資格)
【インダストリアルデザイナー系】
カラーコーディネーター、家具制作技能士、トレース技能検定、D.I.Yアドバイザー、色彩検定、設計製図技能認定試験、立体製図士
【アート系】
カラーコーディネーター、中国水墨画一級資格、色彩検定



