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FAQ

入学に関する質問

学校推薦と自己推薦の違いは何ですか?

学校推薦は高等学校の先生に書類を提出していただき、その推薦内容を評価します。自己推薦は皆さん自身の意欲を評価しての選考になります。

AO入学とは何ですか?

AO(アドミッションオフィス)入学は、本人の入学意欲を汲み取り、早期に出願が可能な受験方法です。6月よりエントリーが開始され、9月初旬に面接試験を行い、9月中旬には出願が可能となります。(AO出願者は選考料が免除されます ※特待生・準特待生・受験者を除く)

編入学は可能ですか?

はい可能です。本校2年制学科から4年制学科の3年次へ編入学することが可能です。 また、他校からの編入学も可能です。その場合、作品の審査等があるため、本校までお問い合わせください。

高等学校を卒業していないのですが、入学できますか?

はい、入学できます。本校は、入学時までに18歳に達していれば入学が可能です。

調査書・成績証明書が出せないのですが、どうすれば?

高等学校卒業後、5年以内の方は高校事務局にお問い合わせ頂ければ取得が可能です。5年以上の方は「卒業証明書」をご用意ください。

特待生試験で高等学校から学校推薦が取れないのですが、大学の先生の推薦でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。必要書類として調査書または成績証明書は高等学校よりお取りよせください。

学校独自の奨学金制度はありますか?

はい、あります。本校には特待生制度・準特待生制度・特別奨学制度・既卒者奨学制度がありますが、これらの併用はできません。

併願する場合、特待生制度は使えますか?

いいえ、出来ません。特待生受験は本校を第一志望が条件です。

学校の奨学金以外はどんな奨学金がありますか?

国で扱っている「日本学生支援機構」、東京都が扱っている「東京都育英会」などがあります。ご希望の方はご相談ください。(入学後でも手続きが可能です)

大学との併願をする場合、どうすればいいのですか?

「併願受験願い書」を入試事務局よりお取り寄せください。受験大学および試験日、合格発表日を記載し提出いただきます。

資格に関する質問

2年制と4年制の違いはなんですか?

基本的な授業の流れは同じですが、制作する点数が大きく変わります。それにより、学年を上がるにつれ作品のプレゼンテーション能力を高める事ができます。また、卒業後の違いとして2年制では「専門士」、4年制では「高度専門士」の称号を得ることが出来ます。4年制では学芸員資格を取得する授業があります。

専門士と高度専門士の違いは?

専門士は短期大学の卒業者と同等の扱いになり、高度専門士は4年制大学の卒業者と同等の扱いになります。

卒業するとどんな資格がもらえるの?

四年制学科卒業で「高度専門士」の称号が授与され、「学芸員資格」も取得可能です。二年制学科卒業で「専門士」また、中国水墨画科卒業で「中国水墨画資格認定1級」の認定書が授与されます。

学校生活に関する質問

アルバイトは出来ますか?

はい出来ます。本校には多くの業界からアルバイト求人が集まります。

自転車、バイク、車での登校はできますか?

学校には学生全員が駐車・駐輪ができるスペースがありません。ただし、怪我などの身体的理由がある場合や大型作品の搬入の際は可能です。必要となる特別許可願いを、事務局で発行していますので利用してください。

部活動はありますか?

はい。あります。文化系では、コミッククラブ、シルク部、造形部など、体育会系では、バドミントン部、バスケットボール部などがあります。部活動は、学生がクラブを新しく作ることも可能です。

担任の先生はいるのですか?

本校のクラス編成は担任制です。また、副担任やその他内部職員もみなさんの学生生活をサポートさせていただきますので、安心して学ぶことが出来ます。

授業に関する質問

家のパソコンがウインドウズしかないのですが大丈夫ですか?

はい大丈夫です。現在、マックとウインドウズとの互換性があるアプリケーションソフトが発売されております。そのソフトを購入すれば、自宅でも作品を作ることが出来ます。

企業とのコラボレーションの授業はありますか?

はい、あります。グラフィックデザイン系では、㈱パイロット、アサヒ飲料㈱などと、インダストリアル系では、㈱セコム、いすゞ自動車㈱などの企業と提携し実践的な授業を行っています。

美術初心者なのですが、入学前に学んでおかないと授業についていけないでしょうか?

大丈夫です。美術初心者の新入生は大勢います。先生方が基礎から教えてくれるので、はじめての方でも何の心配もありません。画材に関しても必要なものは、入学後に学科に合わせた画材一斉販売がありますので、何を用意したらいいのか分らなくても基本的な画材をそろえられます。

インダストリアルとクラフトの違いは何ですか。

インダストリアルは大量生産品のデザイン、たとえば車やパソコン、携帯電話、カメラや文房具など、クラフトはジュエリー、アクセサリー、木工家具などのハンドワークによって作られるものをデザインしていきます。

保存修復科ではどのようなことを学ぶのですか?

美術品や歴史資料などを次世代へとつなぐための技術と知識を習得し、またこの先研究していく上で必要と思われる基礎的な考え方を学びます。油彩画・日本画・文書・洋紙・染織品・木製品、6つのジャンルの保存修復実習を開講しています。

実際に指導する講師はどのような先生か?

ジャンルごとに、その分野の仕事に従事している方です。個人で活動している方や企業やデザイン事務所の方もいれば、大学などの研究施設に所属している方などさまざまです。

中国の中央美術学院とどんな関係なの?

中央美術学院は中国・北京にあり、唯一の国立の美術大学です。日本に例えるなら東京芸大に相当します。教育提携を結び、美術学院から年間2名の先生が水墨画の指導に来てくださっています。また卒業後に推薦留学の制度もあります。

進路に関する質問

自分のやりたい仕事がわかりません。どうしたらいいのですか?

まずは自分が興味や関心の持てることを探ってみるため、数多く合同説明会や会社説明会へ参加し、いろいろな企業の人の説明を聞いてみることも1つの手段です。その中から興味・関心のある業種・職種、これからやりたいと思える仕事が見えてきます。また自己分析の中から自分の考えに沿う仕事をピックアップすることや、自分が何が出来るか思い返してみることが大切です。

就職に関する授業や指導はいつごろからありますか?

本校には『キャリアガイダンス』や『プロフェショナルセミナー』という授業があります。『キャリアガイダンス』ではどの様な職種、業種があるのかから始まり、履歴書の書き方や一般教養・企業にエントリーすることなど就職するためのガイダンスを進めて行きます。授業は最終学年になる前年度から始まります。
『プロフェショナルセミナー』は実際に社会で働いているデザイナーやイラストレーターの方々をお招きして、仕事に関することや本人のキャリア(何を積み上げてきたのか)を聞く授業です。

インターンシップって何ですか?

学生が企業や公共機関などの「現場」で業務を体験することです。授業だけでは企業の実務経験が出来ないことと、就職する前に仕事内容が把握できるため、参加する学生は年々増えていく傾向にあります。インターンシップ制度を利用することで、入社後、「こんなはずじゃなかった」というミスマッチが少なくなります。東洋美術学校では夏と春に1縲鰀2週間のインターンシップを行う他、OAC(社団法人日本広告制作協会)によるインターンシップも用意しています。

留学生募集に関して

留学生の出願資格は?

1.自国で12年以上の教育を修了しているもの
2.日本語学校6ヶ月以上修了しているもの or 日本語能力試験2級以上 or 日本留学試験【日本語】科目200点以上 or ビジネス日本語能力400点以上
3.在学期間の学費・生活費等経済力を有するもの。

留学生の奨学金制度はどんなものがありますか?

優秀な留学生に月々1万円支給する奨学金制度と、特に優れた留学生には授業料半額を免除する制度もあります。

留学生用の寮はありますか?

学生寮を管理している(株)共立メンテナンスと提携しています。

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