【仮囲いデザインコンテスト】東洋美術学校が最優秀賞・採用案となりました。

2月25日、全国建設業協同組合連合会主催の『仮囲いデザインコンテスト』最終審査会がおこなわれ、本校クリエイティブデザイン科 高度コミュニケーションデザイン専攻3年生グループが最優秀賞を受賞、採用案となりました。

最優秀賞を受賞した在校生メンバー

このコンテストは日本全国の大学・大学院・高等専門学校・専門学校・高等学校を対象にしたもので、本年度は『工事中と人々結ぶインターフェイス』をテーマとし、候補地は「東京駅前常盤橋プロジェクトA棟新築工事」(東京都千代田区大手町2-6-4)の仮囲い、高さ3,000mm、幅20,000mmの範囲となりました。採用案は2020年5月から2021年6月の竣工まで、現地にて展開されます。

2019年12月におこなわれた一次審査には合計106点の応募があり、そのなかから選出された16グループのプランが、25日にプレゼンテーション・最終審査となりました。
最終選考に残った学校は早稲田大学・和歌山大学・長岡工業高等専門学校・京都府立大学・芝浦工業大学・東京大学大学院・武蔵野美術大学・群馬県日建工科専門学校・東京藝術大学大学院・東洋美術学校・青山製図専門学校・長野県池田工業高等学校(エントリー番号順)となります。

 本校が提案した「東京駅前常盤橋プロジェクト」

小池百合子東京都知事による「仮囲いは東京の風景」という開会挨拶後、各グループのプレゼンテーションと審査員の質疑応答というはこびで審査は進行しました。本校グループは3年次後期授業『環境デザイン1』にて作成したものを提案。工事現場と計画される建物を「弁当」に見立てた『BENTO』というテーマにてデザインを提案しました。

5月下旬の竣工式にむけ現在は実施設計がはじまりました。
続報をお楽しみください。

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