保存修復科

はじめての表装技術体験

日本画の多くの作品は、表装技術によって掛け軸や屏風などに仕立てられています。 また、伝来している日本画作品には、周りの裂地を取り換えたり、屏風や襖へ形を変えられたものなども多く存在します。 授業では、こうした表装の形や構 […]
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はじめての洋式本修復

現在、書店で売られている多くの本は「洋式綴じ(洋式本)」の冊子です。それらの洋式本を修復するには、まず洋式の製本技術から学ぶことがとても重要になります。和綴じ本とは異なる、洋式本の基本的な歴史や形を理解して、実際の製本技 […]
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はじめての油彩画修復

美術品などのお医者さんにも例えられる保存修復師。今回は「油彩画修復」工程の一つ、欠けた色を補う「補彩」と呼ばれるフィニッシュワークについて学びます。修復材料を使って、オリジナルとの調和や統一性の回復を目指すため、「修復」 […]
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はじめての日本画修復 〜変わり屏風を作ろう!〜

日本画が多く描かれたことでも関わりが深い屏風。そんな屏風の歴史や構造を理解することも、日本画の修復を行う上ではとても大切なことです。この講座では、屏風の歴史や構造を勉強しながら、ちょっと不思議なミニ屏風を作ります。完成品 […]
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はじめての文書修復

古文書(こもんじょ)とは近世以前の人間が記録した、日本の歴史を紐解く文書のことです。将軍からの伝達文書や家訓をまとめた文書、個人の日記まで様々なものがあります。そんな昔の日本人の生活の証拠とも言える古文書の修復方法を学ん […]
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