■短期集中のカリキュラムで「油彩画」をはじめ「版画」「木彫」など、多くの技法を習得できる。
■はじめての人でも安心して学べるカリキュラムと指導体制。
■日本美術史、西洋絵画史、近代美術論、英会話などの教養科目も充実。
■キャリア支援部と担任のサポート体制で、就職活動も安心。
■卒業制作作品は、国立新美術館で展示発表。
自分の思い描いた物を表現するには安定した「基礎力」が必要となります。1年次では、石膏デッサン・油彩画・水彩画・版画(銅版画・リトグラフ・木版画・シルクスクリーン)を中心とした演習・実技を通して、対象に的確に促える「観察力」の強化と、感受下ものを表現し得る「描写力」を身につけることを目標とします。造形的経験の積み重ねによって徐々に自分の描きたいもの、描くべきものが明らかになってきます。2年次では、「卒業制作」につなげるために、テーマや表現内容をさらに掘り下げることや、それをどのような素材で、どのように表現していくのか、自分自身の制作の方向性を明確にします。



