【就職実績】専門学校からサイバーエージェントへ内定!デザイナー総合職をつかんだ学生にインタビュー

TOPICS

「専門学校から本当に大手企業に就職できるの?」
「デザインやイラストの勉強って、将来につながるの?」

そんな不安を持っている高校生のみなさんへ。
その疑問にお応えするために、本記事では本校卒業生の就職実績インタビュー特集をお届けします!

IT業界・自動車業界・ゲーム業界へ内定した卒業生たちのリアルな声を、複数回にわたってご紹介。

今回は、株式会社サイバーエージェント デザイナー総合職に内定した学生にインタビューしました。

どんな学生生活を送り、どんな準備をして、内定をつかんだのか。
リアルな就職活動ストーリーをお届けします!

株式会社サイバーエージェント デザイナー総合職に内定!

クリエイティブデザイン科 
高度コミュニケーション専攻

堀田 真愛耶 さん
(2025年度卒)

就職活動インタビュー

株式会社サイバーエージェントは、インターネット広告事業、メディア&IP事業(ABEMA、Ameba)、ゲーム事業(Cygames、アプリボット等)を中核に展開する、大手IT企業です。

難関の「デザイナー総合職」で内定を勝ち取った堀田さんに、就活や学校生活について質問しました。

就職活動を終えた今の気持ちを教えてください!

新たなスタートに向けて、
楽しみでしかないです。

やる気いっぱい!

内定先を選んだ理由は?

私は就活の軸を「共に働く人々」に設定していました。

チーム全体の成功を目指し、デザインについて議論できるかどうかです。

選考の途中あった就業型インターンで実際に一緒に働かせていただく経験ができたので、
それが決め手となりました。

就職活動に向けて頑張ったことや対策したことは?

クリエイターの就職活動に必要なポートフォリオをしっかり作ること!
そして、ポートフォリオに掲載できるような経験を積むこと!

私は課題をこなす際、常に掲載できるクオリティーを目指していました。

東洋美術学校の学生ポートフォリオの1ページ
堀田さんのポートフォリオ(一部抜粋)
東洋美術学校のデザイン系学生のポートフォリオの1ページ
堀田さんのポートフォリオ(一部抜粋)
東洋美術学校4年制学科の学生によるホテルのブランディング作品。
堀田さんのポートフォリオ(一部抜粋)
東洋美術学校4年制学科の学生によるホテルのブランディング作品で、ロゴ制作に関するページ。
堀田さんのポートフォリオ(一部抜粋)

本校で学んで良かったことや為になった授業は?

特に印象に残っている授業が2つあります。

マーケティングフィールドワーク(和田先生)の授業では、デザイナーに必須スキルの「リサーチ」を基礎から教えていただきました。
この授業を通して国立国会図書館を知り、何か調べるときは足を運ぶようになりました。

また、エクスペリエンスデザイン(大林先生)の授業では、「デザインとは何か」「コンセプトがどう作用するのか」を教えていただきました。 


※授業及び講師は当時のカリキュラムです。

学校からの就職活動のサポートで役立ったことは?

キャリア支援部からの案内です。

私の場合、就活イベントの「クリ博」を通して内定をいただきましたが、
この「クリ博」の開催はキャリア支援部からのメールで知りました!

また、3年次に参加した内定者座談会も良い刺激になりました。

4年生の先輩方がどういう道のりで内定をもらったのか、ポートフォリオはどのようなものにしたのかなど、焦りや希望を感じられる刺激のある会でした。

東洋美術学校では、これから就職活動を始める学生に向けて、企業内定を得た先輩たちの体験談を聞くことができる「内定者座談会」を開催しています。どんな活動や対策を行なったのか、リアルな話を聞くことができます。

内定につながった力とは:プロ意識と知的好奇心の積み重ね

インタビューを通じて見えてきたのは、堀田さんの「常にプロの基準を意識する高い志」と、それを支える「知的好奇心」の強さです。

また、課題を単なる宿題としてこなすのではなく、就職活動で最大の武器になるポートフォリオの1ページとして捉え、常に高いクオリティを目指していた姿勢です。

サイバーエージェントという大手IT企業への内定は、決して偶然ではありません。

こうした日々の積み重ねが、企業が求める実践的なスキルに繋がっています。

「考えるデザイナー」を育てる、東洋美術学校の4年間

東洋美術学校グラフィックデザイン科の学生と高度コミュニケーションデザイン専攻の学生がデザインについて話し合っている様子。

堀田さんが学んでいた高度コミュニケーションデザイン専攻(4年制)では、単にソフトを使いこなす技術だけでなく、「デザインがどう作用するのか」というコンセプト設計や、マーケティングに基づいた思考力を重視しています。

この思考の深さこそが、実務レベルの就業型インターンでも高く評価されたポイントです。

高度コミュニケーションデザイン専攻について

4年制課程を修了すると、文部科学省が認める「高度専門士」の称号が与えられます。

これは大学卒業と同等レベルの学修成果があることを示す資格であり、就職活動においても専門性の高さや学習の継続力をアピールできる大きな強みとなります。

夢を支える東洋美術学校のサポート体制

本校には、約230名の現役プロ講師陣による業界視点に基づいた指導と、学校生活から成績管理まで一人ひとりの目標に寄り添う担任制のサポートがあります。

これからも学生一人ひとりの挑戦を支え、それぞれの進路につながる学びを積み重ねていきます。

東美のキャリア支援について

デザイン職に興味がある方は東洋美術学校へ!

「将来、好きなことを仕事にしたい」
「本気でデザインを学びたい」

そんな気持ちをお持ちの方はぜひ一度、東洋美術学校へ!体験授業や説明会を開催しています。

あなたの未来の一歩を、ここから一緒に始めませんか?

▶ オープンキャンパス情報はこちら
▶ 資料請求はこちら

よくある質問(FAQ)

Q. 初心者からでも大手企業の内定を目指せますか?
A. はい、可能です。本校では1年次にデッサンなどの基礎から始まり、段階的に専門スキルを習得するカリキュラムを組んでいます。現役プロの講師陣が現場の視点で指導するため、着実に実力を伸ばせます。

Q. 就職活動の際、具体的にどのようなサポートが受けられますか?
A. キャリア支援センターにて、ポートフォリオ制作指導や模擬面接、履歴書の添削などを行っています。また、学内企業説明会には著名企業も多数来校します。

自分の適性を確認したい方へ

イラストレーターを含めたクリエイター職に自分が向いているか気になる方は、本校が無料で公開している「クリエイター適性診断」(約3分・約16問)をお試しください。6つのクリエイタータイプのうちどれに近いかを診断できます。

関連記事

本記事とあわせて、以下の関連記事もぜひご参照ください。

タイトルとURLをコピーしました
資料請求 オープンキャンパス