【就職実績】いすゞ自動車の開発職(モデラー)に内定!プロダクトデザイン学生にインタビュー

東洋美術学校2025年度卒業生の内定者インタビュー記事用のサムネイルです TOPICS

「専門学校から本当に大手企業に就職できるの?」
「デザインやイラストの勉強って、将来につながるの?」

そんな不安を持っている高校生のみなさんへ。
その疑問にお応えするために、本記事では本校卒業生の就職実績インタビュー特集をお届けします!

IT業界・自動車業界・ゲーム業界へ内定した卒業生たちのリアルな声を、複数回にわたってご紹介。

今回は、いすゞ自動車株式会社 開発職に内定した学生にインタビューしました。

どんな学生生活を送り、どんな準備をして、内定をつかんだのか。
リアルな就職活動ストーリーをお届けします!

いすゞ自動車株式会社 開発職(モデラー)に内定!

クリエイティブデザイン科 
高度プロダクトデザイン専攻

小林 章太郎さん
(2025年度卒)

就職活動インタビュー

いすゞ自動車はトラックやバスの製造・販売を中心に事業を展開する、日本を代表する商用車メーカーです。

大手の車メーカーの内定を獲得した小林くんに、就活や学校生活について質問しました。

就職活動を終えた今の気持ちを教えてください。

正直ほっとしています。やりたいことに向けてずっと準備してきたので、
安心している気持ちが大きいです。

同時に「ここからが本当のスタートなんだな」とも思うので、気を抜かずにこれからも頑張りたいです。

内定先を選んだ理由は何ですか?

昔から、街でよく見かける車としていすゞ自動車に親しみを感じていました。

説明会や選考を通して社員の方々のお話を伺う中で、「ここでなら安心して挑戦していける」と感じたことが、志望の大きな理由です。

また、クレイモデラーの仕事にも興味があり、実際に形をつくり上げていく工程に関わることができる点にも魅力を感じました。

就職活動に向けて頑張ったことや対策したことは?

企業のことを調べたり面接を練習したり、

とにかく「準備を丁寧にすること」を意識しました。

またポートフォリオの整理と、作品の意図を言葉で説明できるようにする練習をしました。

小林さんのポートフォリオ(一部抜粋)
小林さんのポートフォリオ(一部抜粋)
小林さんのポートフォリオ(一部抜粋)
小林さんのポートフォリオ(一部抜粋)

本校で学んで良かったことや為になった授業は?

すべての授業を通して、自分の作品について「なぜこうしたのか」を常に考える習慣がつきました。

プロダクトの授業卒業制作では、形や素材の理由を丁寧に掘り下げる経験ができました。

模型制作やモビリティの授業で身についた知識は、モデラーの仕事にもつながると感じています。

学校からの就職活動のサポートで役立ったことは?

ポートフォリオ指導模擬面接など、
質問しやすい環境で、先生方のアドバイスが本当に心強かったです。

特に「企業にどう伝えるか」の部分を細かく指摘していただけました。

東洋美術学校では、就職活動に必要な応募書類(履歴書やエントリーシートなど)の書き方の指導および添削、ポートフォリオ制作における アドバイス、面接を控えた学生には模擬面接を行い、受ける企業の特性に合わせた面接練習や面接時のマナー指導も行っています。

内定につながった力とは:準備の徹底と言葉で伝える「根拠」の力

日本を代表する自動車メーカー、いすゞ自動車株式会社への内定を勝ち取った小林さん。

その大きな理由は、「徹底した準備」と「論理的に考える力」にあります。小林さんは、ただ見た目がかっこいいデザインを作るだけでなく、「なぜこの形なのか」「なぜこの素材を選んだのか」といった理由を、自分の言葉でしっかり説明できるまで考え抜いていました。

こうした考える力と伝える力が、実際の仕事に近いレベルとして評価され、内定につながったのです。

デザインの世界では、「センス」だけでなく、「理由を説明できる力」もとても大切です!小林さんの取り組みは、これから進路を考える高校生にとって、大きなヒントになるでしょう。

「形」の先にある「意図」を磨く、東洋美術学校の教育

小林さんが学んだクリエイティブデザイン科 高度プロダクトデザイン専攻(4年制)では、技術の習得はもちろん、デザイナーとして必須の「思考力」を重視しています。

家電製品、生活用品、おもちゃ、文具、カーデザインなどの工業製品から、アクセサリー、工芸作品などのクラフトまで幅広く習得することができ、幅広くプロダクトデザイン、インダストリアルデザインの職業を目指すことが可能です。

高度プロダクトデザイン専攻について

また、4年制課程を修了すると、文部科学省が認める「高度専門士」の称号が与えられます。

これは大学卒業と同等レベルの学修成果があることを示す資格であり、就職活動においても専門性の高さや学習の継続力をアピールできる大きな強みとなります。

キャリア支援センターによる就活のサポート

本校のキャリア支援センターは、学生が自信を持って選考に臨めるように個別サポートを行っています。

小林さんも活用した「ポートフォリオ指導」や「模擬面接」では、企業の特性に合わせた伝え方をプロのアドバイザーが伝授。履歴書の添削から面接マナーまで、学生一人ひとりの目標に合わせて伴走します。サポート体制を活用して、大手企業への挑戦も安心して進めることができます。

東美のキャリア支援について

プロダクトデザインに興味がある方は東洋美術学校へ!

「将来、好きなことを仕事にしたい」
「本気でデザインを学びたい」

そんな気持ちをお持ちの方はぜひ一度、東洋美術学校へ!体験授業や説明会を開催しています。

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よくある質問(FAQ)

Q. プロダクトデザインは初心者でも学べますか?
A. もちろんです。本校では1年次にデッサンや3Dツールの基本操作など、基礎から段階的に学ぶカリキュラムを整えています。丁寧な指導により、未経験からでも4年間で業界水準の制作力を身につけることができます。

Q. 就職活動の際、具体的にどのようなサポートが受けられますか?
A. キャリア支援センターにて、ポートフォリオ制作指導や模擬面接、履歴書の添削などを行っています。また、学内企業説明会には、いすゞ自動車㈱、トヨタ自動車㈱、日野自動車㈱などの著名企業の来校実績があります。

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