アドミッションポリシー

本校が目指す人材育成

東洋美術学校は、創立以来「美術・デザインを通じて社会に貢献する人材を育てる」ことを使命としています。本校では、一人ひとりに芽生えた「好奇心」を育み、3つの力——「発想力」「表現力」「人間力」——のバランスに優れた人材育成を目指しています。

この方針に基づき、本校は多様な入試方法を通じて、それぞれの強みや可能性を持つ入学者を、多面的・総合的に選抜します。

求める学生像

東洋美術学校は、次のような方を求めています。

  1. 美術・デザイン・マンガ・保存修復など、創作・表現の分野に関心と熱意を持っている方
  2. 自分のアイデアや感性を形にすることに、根気強く取り組める方
  3. 仲間と協働し、互いの個性を尊重しながら学び合える柔軟さを持つ方
  4. 多様な学び(実技・座学・産学連携・現場研修)に主体的に取り組める方
  5. 卒業後にクリエイター・専門職として社会で活躍することを目標としている方

3つの力と求める学生像の対応

本校が育成を目指す「3つの力」は、求める学生像と次のように対応しています。

  • 発想力:様々な学びの機会を通じて、自らのイメージを自由に膨らませる力(求める学生像 ①②に対応)
  • 表現力:アイデアを自由に形にする力(求める学生像 ②に対応)
  • 人間力:円滑なコミュニケーション能力や協働性、社会人として欠かせない常識や礼節(求める学生像 ③④に対応)

入学時点で、これら3つの力すべてを完成させている必要はありません。本校での学びを通じて、3つの力を高めようとする意欲のある方を歓迎します。

入学者選抜の基本方針

本校は、次の方針に基づいて入学者を選抜します。

1. 多様な入試方式の提供

AO入学、特待生入学、学校推薦・自己推薦入学、指定校推薦入学、一般入学、編入学、留学生入学など、多様な経路から入学者を受け入れます。これにより、画一的な学力評価では測れない個性・適性・意欲を多面的に評価することを目指します。

2. 公平で総合的な評価

調査書・面接・小論文・実技・志望理由書などを入試方式ごとに組み合わせ、学力だけでなく、表現への意欲、人間性、本校での学びへの適性を総合的に評価します。

3. 多様性の尊重

高校生、既卒者、社会人、編入学希望者、留学生など、異なる背景を持つ方々を歓迎します。学び合いの中から新しい表現や視点が生まれる、多様な学習環境を大切にしています。

次のステップ

東美の入学方針を確認したら、次は自分に合う入試方式を選びましょう。

タイトルとURLをコピーしました
資料請求 オープンキャンパス