【学外出展】授業「雑貨プロダクト演習」で製作した作品をデザインフェスタギャラリーで販売・展示しました|高度プロダクトデザイン専攻&インダストリアルデザイン科

東洋美術学校のプロダクトデザイン・インダストリアルデザインの学生が、デザインフェスタギャラリーで雑貨やプロダクト作品を展示・販売している様子 TOPICS

東洋美術学校クリエイティブデザイン科高度プロダクトデザイン専攻(4年制)とインダストリアルデザイン科クラフト・ファニチャーコース(2年制)の学生が、授業「雑貨プロダクト演習」で制作した作品を、2026年8月18日(火)〜20日(木)、東京・原宿のデザインフェスタギャラリー原宿にて展示・販売しました。

会場には、一点もののクラフト雑貨や、ガチャ形式でゲットできるちょっと便利な漢字グッズ、ユニークな「文房族」など、独創的なグッズがずらりと並びました!

足をお運びいただきました皆様、ありがとうございました。

学生たちが展示準備をしている様子
学生による一点もののアクセサリー、革小物、キーホルダーなどが販売されました。
ガチャガチャ形式で販売された、学生企画・制作のグッズ
ガチャガチャ形式で販売されたグッズ「文房族」。暴走族×文房具をテーマにデザインされた、文房具を立てて飾ることができるケース。
一部作品はコンセプトボードと共に展示。

開催概要

項目内容
実施内容『LEAP』授業作品展示販売
授業「雑貨プロダクト演習」で制作した作品の展示販売
実施期間2026年8月18日(火)〜8月20日(木)
会場デザインフェスタギャラリー原宿
参加学科クリエイティブデザイン科高度プロダクトデザイン専攻(4年制)、インダストリアルデザイン科(2年制)

授業「雑貨プロダクト演習」について

「雑貨プロダクト演習」は、生活の中にある雑貨をプロダクトの視点から捉え直す授業です。実物大の試作(ライブモック)を通して、モックではない素材そのものの特性を吟味し、クラフト制作による検証を重ねながら、雑貨がもつ意義を考えていきます。

学科の取り組みについて

クリエイティブデザイン科高度プロダクトデザイン専攻とインダストリアルデザイン科では、外部ギャラリーでの出展や、本校保有のギャラリー「東美ギャラリー館」での作品展示、産学連携授業での企業連携・イベント出展などを通じて、学生が制作した作品を人に見てもらう・触ってもらう機会を設けています。今回の展示販売もその一例です。

学科(専攻・コース)情報

  • クリエイティブデザイン科高度プロダクトデザイン専攻(4年制):工業製品から家具・クラフトまで、幅広いプロダクトデザインを学び、企画・設計から試作・制作まで、一貫して形にするデザイン力を養います。
  • インダストリアルデザイン科(2年制):インダストリアルデザイナーコースとクラフト・ファニチャーコースで、工業製品や家具・木工などのデザインと制作を実践的に学び、素材・構造・加工への理解を深めます。

外部展示・産学連携授業の実績

よくある質問

Q1.インダストリアルデザイナーコースと、クラフト・ファニチャーコースの違いは?

まずはじめに、インダストリアルデザイン科では、工業製品を中心に学ぶ「インダストリアルデザイナーコース」と、家具や生活用品などのクラフトを中心に学ぶ「クラフト・ファニチャーコース」の2つのコースを設置しています。

コースごとに専門分野は異なりますが、共通する授業も多く、どちらのコースでもプロダクトデザインに必要な基礎から、デジタル技術、素材・加工の知識まで、幅広く学ぶことができます。
具体的には、造形・色彩・製図などのデザイン基礎に加え、機械設計や自動車、家電などの製品開発でも活用される3DCADの技術を習得。また、クラフト作品の制作に欠かせない、木材・金属などの素材に関する知識や、工具・機材の扱い方、加工技術についても実践的に学びます。

工業製品のデザインとクラフトの制作、それぞれの専門性を深めながら、素材・技術・設計・造形を総合的に学べることが、インダストリアルデザイン科の特長です。

Q2.クリエイティブデザイン科・インダストリアルデザイン科について詳しく知りたい場合は?


学科・コースについて詳しく知りたい方は、学校説明会や平日個別相談へのご参加をお勧めしております。不明点がある方は、入学相談室までお気軽にお問い合わせください。

Webサイトではカリキュラムや授業内容などを、学校案内書では各学科・コースの学びや学校生活について詳しくご紹介しています。進路選びの参考に、ぜひご活用ください。
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