絵画科卒業生5名が「第61回主体展」で受賞・入選しました|東洋美術学校

TOPICS

東洋美術学校絵画科の卒業生5名が、「第61回主体展」にて秀作2名・入選3名という結果を残しました。東京本展は2026年9月1日(火)〜17日(木)、東京都美術館にて開催されます。

「第61回主体展」受賞・入選者一覧

【秀作】

  • 伊藤 陽々咲(絵画科2023年度卒)
  • 宮本 翔(絵画科2022年度卒)

【入選】

  • KIM HYUN JUNG(絵画科2023年度卒)
  • 森田 美乃里(絵画科2023年度卒)
  • 渡辺 怜志(絵画科2024年度卒)

受賞・入選の皆さん、おめでとうございます!

詳しい結果は主体美術協会の公式ページをご確認ください。
https://www.shutaiten.com/information/2026/08/post-7543.html

秀作

伊藤陽々咲さん
受賞作品「隕石!」

「隕石!」 伊藤陽々咲

宮本翔さん
受賞作品「作業の痕跡」

「作業の痕跡」 宮本翔

主体展とは?

「主体展」は、1964年に自由美術家協会から独立した画家たちにより結成された主体美術協会が、1965年から東京都美術館で開催してきた公募展です。会長や理事長を置かず、作家一人ひとりの主体性と自由な表現を尊重する姿勢を掲げており、今回で61回目を迎えました。

巡回展(名古屋展)開催概要

※東京本展は終了しました。

項目内容
会場愛知県美術館8F
会期2026年10月6日(火)〜12日(月)
開室時間10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

ご高覧賜れますと幸いです。

絵画科について

絵画科は、デッサンを基礎に油彩画・アクリル画を中心とした制作を通して、自分自身の表現を確立していく2年制の学科です。

  • 木炭・鉛筆デッサンで観察力・描写力を養成
  • 卒業制作ではF100号相当の大作に挑戦し、東京都美術館で展示
  • 卒業後、公募展への出品や作家活動を続ける卒業生も多数
  • 定員30名の少人数制

今回の主体展での受賞・入選は、こうしたカリキュラムのもとで制作に取り組んできた卒業生たちの成果のひとつです。

絵画をじっくり学び、自分の表現を確立したい方は、ぜひ絵画科(2年制)をご検討ください。

絵画科 過去の受賞実績一覧

絵画科の卒業生は、主体展をはじめとした公募展・専門誌でも継続して評価を受けています。

  • 渡辺怜志さん(絵画科2024年度卒):卒業制作作品が主体展新人賞を受賞し、後日、美術専門誌「美術の窓」2026年8月号のグラビア特集にも掲載
  • 伊藤陽々咲さん(絵画科2023年度卒):「美術の窓」2026年5月号「編集部が選ぶ注目の新人15」に掲載 など

絵画科よくある質問

Q. 主体展とはどんな公募展ですか?

A. 1964年に自由美術家協会から独立した画家たちが結成した主体美術協会が、1965年から東京都美術館で開催してきた公募展です。今回で第61回を迎えました。

Q. 絵画科は何年制ですか?

A. 2年制です。卒業制作ではF100号相当の大作に取り組み、東京都美術館で展示します。

Q. 絵画科について詳しく知りたい場合は?

A. 学科・コースについて詳しく知りたい方は、学校説明会や平日個別相談へのご参加をお勧めしております。不明点がある方は、入学相談室までお気軽にお問い合わせください。
Webサイトではカリキュラムや授業内容などを、学校案内書では各学科・コースの学びや学校生活について詳しくご紹介しています。進路選びの参考に、ぜひご活用ください。
学校案内書のご請求はこちら

タイトルとURLをコピーしました
資料請求 オープンキャンパス