デザイン&アートを志す人の架け橋になる
東洋美術学校は、「クリエイティブな仕事を志すプロフェッショナルマインドを育成する」という一貫したテーマのもと、美術教育に取り組んできました。技術と知識を身につけ、感性を磨き、ここで“得たもの”が“手に職”へとつながるよう、継続的に支援していきます。
例えば、デジタルとアナログの領域はインターネット技術によりすみ分けられ、今はそのどちらも上手に活用することが求められています。紙と電子版の広告、新聞・雑誌・書籍、またはWebやスマートフォンのアプリケーション等、様々な情報がインターネットを介して私たちに届けられています。本校は、そのような環境で大きな役割を担うソーシャルメディアを通じたデザインやアートのあり方について考え、新たな産業に対応した職業教育を行っていきます。
そのために、私たち教職員は、生徒一人ひとりとしっかり向き合い、企業への架け橋、社会への架け橋、そして、未来への架け橋となります。



