アジアへ、世界へ発信します。

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中国、韓国、台湾、ASEAN諸国など、アジアが世界経済を牽引している中、日本のデジタルコンテンツ、特にマンガやイラスト、そしてデザインを好む潜在的な人口と、これまでにない商品やサービスでビジネスを展開しようとする若い企業が多く存在します。本校は、アジアへの積極的な広報活動を行うことで様々な機会を創出し、世界との距離を縮めていきます。

香港国際ライセンシングショー

アジア最大のブランド・ライセンスコンベンション『香港国際ライセンシングショー2016』に、3年連続で出展し、卒業生のイラストやキャラクターを紹介しました。アジアを中心とした市場を掘り起こし、卒業生の世界進出を促進しています。2014年には、香港最大の鉄道会社、香港MTR(香港鉄路有限公司)との契約を結び、ショッピングモールでのイベントにて成果を上げました。

メディア事業を立ち上げました。

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日本のオタクカルチャーを世界に届ける情報メディア『Tokyo Pop Guide』を創刊しました。秋葉原を中心とした都内のお店、クリエイター情報、そして毎号展開する特集記事などを1冊にまとめ、年2回発行していきます。日本のマンガ・アニメ・ゲームに関する様々な記事をオタクの聖地・東京から世界に発信していきます。

OECD東京センターとの連携

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OECD(経済協力開発機構)とは、事実と経験に基づき、世界の人々の経済的・社会的生活を向上させる政策を提言することを使命とする国際機関です。

OECD東京センターが運営する「より良い暮らし指標」(Better Life Index)は、オンライン上で利用者が自分の生活の満足度を測り比較することができるインタラクティブ指標で、従来のGDPの数値とは異なる方法で幸福度を測るものです。住宅、収入、雇用、共同体、教育、環境、ガバナンス、医療、生活満足度、安全、仕事と生活の両立という11の分野で豊かさを比較することができます。

卒業制作展で、生徒はこの11の指標から選択したテーマで作品を作ることができ、またOECDが特に良いと評価した作品については、毎年5月にパリの本部にて開催される『OECDウィーク』の会場で展示されます。これは本校とOECDの連携による独自の活動です。