世界へ発信します

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中国、韓国、台湾、ASEAN諸国など、アジアが世界経済を牽引している中、日本のデジタルコンテンツ、特にマンガやイラスト、そしてデザインを好む潜在的な人口と、これまでにない商品やサービスでビジネスを展開しようとする若い企業が多く存在します。本校は、アジアへの積極的な広報活動を行うことで様々な機会を創出し、世界との距離を縮めていきます。

動図宇宙(上海)との連携

OTAKUMA

本校卒業生でイラストレーターの「南れーな」さんが手がける『煽り系オタクスタンプ オタくま 』のGIFアニメを、動図宇宙を通じて各プラットフォームに配信スタートしています。本校は校内での人材育成だけに留まらず、日本のクリエイションが世界に流通する仕組みづくりに貢献していく様々なプロジェクトに取り組んでいきます。この度の試みにより、多くの日本のクリエイターが海外に目を向け、ビジネスの裾野を広げていけるようサポートします。

香港国際ライセンシングショー

HKILS2016

通算4回目の参加となる、アジア最大のブランド・ライセンスショー「香港国際ライセンシングショー2017」にて、キャラクタープロパティ(イラスト)を紹介しました。アジアを中心とした市場を掘り起こし、卒業生の世界進出に向けた支援に力を入れています。2014年には、香港最大の鉄道会社、香港MTR(香港鉄路有限公司)との契約を結び、ショッピングモールでのイベントにて成果を上げました。2016年には産学連携事務局の中込事務局長が、同イベントのセミナーに登壇し、本校の活動と実績を報告し、香港を中心としたアジアのライセンサーやバイヤーの注目を集めました。また、2017年からは、香港のパートナー企業を通じて、「OTAKUMA」を出展しました。

CHINA LICENSING EXPO/上海

cle2017

2017年10月に中国・上海にて開催された、中国最大級のライセンスビジネスショー「チャイナ・ライセンシング・エキスポ2017」に初出展。本校が初めて手がけた、ビジュアルノベルアプリ「ドリミュ〜きらめきのステージへ!〜」のプロモーション活動とキャラクタープロパティ(本校卒業生が手がけたイラスト)を紹介しました。3日間の開催期間中、多くのライセンサーやバイヤー、ゲーム会社担当者の注目を集めました。

Anime EXPO/ロサンゼルス

animeexpo

2016年7月に開催された、『Anime Expo 2016』にて、本校が発行協力する「TOKYO POP GUIDE No.1 」をVIP来場者1,500名への限定無料配布を実施しました。同イベントは、ロサンゼルス(アメリカ)にて毎年開催されている北米最大級のアニメイベントです。アメリカで最もコアなファンが集うアニメイベントにてTOKYO POP GUIDEの配布を行った事で、東京の今への認知を高めると同時に、訪日観光への促進に貢献しました。

AFA 2015/シンガポール

AFA2015

東南アジア最大規模の日本ポップカルチャーイベントとして知られる「AFA(アニメ・フェスティバル・アジア)2015シンガポール」に初出展しました。3日間の開催期間で、約8万人が来場。本校は卒業生のマンガ・アニメコンテンツ紹介と、産学連携として取り組んでいるアニメーション制作ソフト「Live2D」実演を実施しました。さらに、創立70周年記念として創刊した海外のオタク向けインバウンドメディア『TOKYO POP GUIDE』のマーケティング活動を展開し、大きな成果を挙げました。

SMASH!/オーストラリア

SMASH

2016年8月にオーストラリアにて開催された、『SMASH!』にて、本校が発行協力する「TOKYO POP GUIDE No.1 」の限定無料配布を実施しました。同イベントは、オーストラリア・シドニーで開催された漫画・アニメのイベントです。オーストラリアの漫画・アニメファンが集うイベントにてTOKYO POP GUIDEの配布を行った事で、東京の今への認知を高めると同時に、訪日観光への促進に貢献しました。

台北国際動漫節/台湾

2017年2月に台湾・台北にて開催された「台北国際動漫節2017」に出展し、日本のアニメやマンガ、アイドルなど、オタク文化の最新情報に接する機会を提供しました。本校は、AFA2015、C3 Chara Expo2016でも展開している「TOKYO POP GUIDE」のマーケティングとして、アニメーター錦織敦史氏がデザインしたカバーガールの「YU」「SAKI」「TSUMUGI」が等身大パネルとなり、東京のオタクスポットを紹介しました。多くの台湾のアニメ・マンガファンへの認知度を高めることに成功しました。

C3 CharaExpo/シンガポール

C3Charaexpo

2016年7月にシンガポールにて開催の「C3 Chara Expo 2016」に出展しました。株式会社ブシロードをはじめ、多くの日本企業が参加するイベントとして、日本のアニメや漫画、カードゲームなどのコンテンツの最新情報に接する機会を提供しました。本校は、昨年のAFA2015に引き続き「TOKYO POP GUIDE」のマーケティングとして、アニメーター錦織敦史氏がデザインしたカバーガールの「YU」と「SAKI」が等身大パネルとなり、東京のオタクスポットを紹介し、シンガポールを中心とした若者への認知度を高めることに成功しました。

TOKYO POP GUIDE

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日本のオタクカルチャーを世界に届ける情報メディア『TOKYO POP GUIDE』を創刊しました。秋葉原を中心とした都内のお店、クリエイター情報、そして毎号展開する特集記事などを1冊にまとめ、年2回発行していきます。日本のマンガ・アニメ・ゲームに関する様々な記事をオタクの聖地・東京から世界に発信していきます。

TPG MINIの配布

TPG mini

TPG MINIはTOKYO POP GUIDEの無料版で、IOEAのメンバーである世界36カ国・地域の来場者に配布されます。TPGで世界中のアニメファンへのリーチ能力を高め、より一層のインバウンド需要を開拓し、将来オタクイベントに参加する約2千万人のファンのために、様々な情報を提供していきます。

社会貢献活動

台北啓聰學校

台北市立啓聡学校との交流

本校では15年間に渡り、都内の特別支援学校の生徒を対象に海外芸術体験プログラムを実施しています。創立70周年を記念した今回は、プログラム参加者が台湾で描いたスケッチと、台北市立啓聡学校中等部の生徒の優秀作品が一堂に展示されました。また、2017年1月には台北市内にある台北市立啓聡学校へ本校校長が訪問し、現地の生徒たちと交流しました。

台湾セミナー

平成28年度東京都特別支援学校生の海外美術体験プログラム

「障害を持つ子どもたちに、海外の美術に触れアートを愛する心を育てて欲しい。」という中込校長の提案で始まった本プログラム。東京都内のろう学校の校 長 先 生を団 長に 、ろう学 校 の 生 徒と教 職 員が参加し、2016年12月26日~30日の日程で実施されました。15回目となる今回の訪問先は、台北市内の故宮博物院見学や台北市立啓聡学校訪問・交流をはじめ、有名アニメのモデルになったと言われる九份や奇岩で有名な野柳での写生など、とても貴重な5日間となりました。

ペットボトル回収運動への参加

年間を通してペットボトルキャップの分別と回収運動に取り組んでいます。また、本校では回収前のキャップを使った作品制作を行うなど、小さなキャップを通して未来の地球環境や、子どもの命、そして限られた資源を有効に活用することなどを考えるきっかけとして、今後もこの運動を続けていきます。

朝の清掃活動

毎朝、学校周辺地域の清掃に取り組んでいます。一日の始まりに、生徒や地域の方々に気持ちよく過ごしていただくためにも欠かせません。