東洋美術学校では、2026年2月21日(土)と3月28日(土)に、「初心者向け鉛筆デッサン」の体験講座を開催します!
絵を描く上でとても大切なデッサン。デジタルイラストが主流となっている現在でも、なぜアナログスタイルの鉛筆デッサンが、基礎として誰もが通る道になっているのでしょうか。
本記事では、鉛筆デッサンの重要性とともに、将来クリエイティブ業界を目指す方への進路のヒント、そして本校の授業とのつながりについて、授業への参加方法を解説いたします!
なぜクリエイティブの基礎としてデッサンが必要なのか?
デッサン(描写)は、あらゆる視覚表現の土台となる重要なスキルです。
対象を正確に観察し、形を理解する力を養うことで、イラスト、デザイン、マンガ、3DCGなど、多岐にわたる分野での表現力向上につながります!
観察眼の育成と表現の説得力
絵画制作はもちろんのこと、イラスト制作や3DCG等の制作には光と影の階調、遠近感、プロポーションを正しく捉える力は必要不可欠です。
デッサンを通じて養われる観察眼は、デジタル制作においても作品の説得力を高めるための重要な要素となります。専門学校の教育課程において、デッサンが基礎カリキュラムとして重視されるのは、この観察力がすべての応用技術の支えとなるためです。
東洋美術学校では、多くの学科でデッサンの授業を取り入れ、基礎画力の強化を行っています。

体験授業ではどのようなスキルを習得できるのか?
本校の鉛筆デッサン体験は、初心者の方が描画の基本を体系的に学べるよう設計されています。プロの講師が一人ひとりに合わせて指導を行うため、絵を描くことが初めての方でも安心して参加できる内容です。
初心者向けの具体的な指導内容
講座では、以下のような絵画制作の初歩から丁寧に解説します。
- 鉛筆の正しい持ち方と使い分け
- 物体の形を正確に捉えるための構図の取り方
- 立体感を表現するための光と影の捉え方
なお、体験授業で使用する鉛筆や画材などはすべて学校で用意いたしますので、
初めてデッサンの授業を受ける方でも挑戦しやすくなっております。
体験入学当日のスケジュールとサポート体制は?
東洋美術学校の体験入学は、実際の授業の雰囲気を感じるだけでなく、進路に関する疑問を解消するための場でもあります。授業体験の前後には、学校生活やカリキュラムについて深く知るためのプログラムが用意されています。

学習環境の確認と個別相談の活用
授業体験のほか、当日は以下のようなサポートを受けることができます。
- 学科ごとのカリキュラムや入試について知ることのできる「学校説明会」を同日午前中に開催
- 講師や在校生との交流を通じた学校の雰囲気の確認
- 入学アドバイザーによる入試や進路に関する個別相談
- 学内に展示されている学生作品や最新の施設・設備の見学
他にも進路の悩み事についてや、入試・学費・学生寮など…ぜひ何でもご相談ください!
開催概要と申込方法
鉛筆デッサンの体験授業は、2026年2月21日(土)、2026年3月28日(土)に開催されます。
参加費は無料で、高校生や進路を検討中の方であれば、経験を問わずどなたでも予約可能です。
開催日時および会場詳細
- 開催日:2026年2月21日(土)、2026年3月28日(土)
- 時間:13:30から16:00 (受付開始 13:00)
- 会場:東洋美術学校 (東京都新宿区富久町2-6)
- 参加費:無料 (事前予約制・定員あり)
- 対象:高校生、進学検討者、初心者歓迎
両日ともに午前10時から学校説明会も開催されます。
同日参加を希望される場合は、事前予約時に併せて申し込むことができますので、ぜひご検討ください!
イベントに関するお問い合わせ
《東洋美術学校 入学相談室》
メール|info@to-bi.ac.jp
フリーダイヤル|0120-335986
受付時間|9:00〜17:00(日曜日・祝日を除く)


