全国公募のアートコンクールで、絵画科2年生が入選!
ジャンル不問の全国公募アートコンクール「第31回アートムーブコンクール」において、本校絵画科2年生の蜂須賀千幸(はちすか・ちゆき)さんが入選いたしました。
蜂須賀さん、本当におめでとうございます!
学生の入選作品
作品名:「dreamin’」
作者:蜂須賀千幸(絵画科2年生)
ジャンル不問の全国公募「アートムーブコンクール」とは?
「アートムーブコンクール」は、PCアート振興会議(ポテトチップス)が主催する、アーティストが作家の立場で企画・実施するユニークなコンクールです。型にとらわれず、創造することを楽しみ、頑張る方を応援する場として、全国から多様なジャンルの作品が集まります。
大阪府立江ノ子島文化芸術創造センターでの展示詳細
入選作品は、以下の期間に展示される予定です。お近くの方はぜひ、蜂須賀さんの感性が光る作品を直接ご覧ください。
期間:2026年5月12日(火)〜5月17日(日)
会場:大阪府立江ノ子島文化芸術創造センター(〒550-0006 大阪府大阪市西区江之子島2丁目1-34)
自分だけの「表現」を確立する、東洋美術学校・絵画科の学び
東洋美術学校の絵画科(2年制)は、基礎から本格的な表現までを網羅し、自分自身のスタイルを確立していく学科です。在学中から外部で評価される実力を養うための環境が整っています。
2年間でデッサンの基礎からF100号の大作まで
入学当初は、木炭や鉛筆によるデッサンを基礎に、観察力・描写力・発想力を鍛えます。
その後、油彩画・アクリル画を中心とした制作へと段階的に移行し、卒業制作ではF100号相当の大作に挑戦。また、完成した作品は東京都美術館で展示されます。
現役作家・現役プロ講師による指導
絵画科の講師陣の全てが現役のプロフェッショナルであり、分野も様々でバラエティーに富んでいます。
在校生・卒業生の「絵画展」受賞実績
絵画科の卒業生には、コンテストへの挑戦や国内有数の展覧会への出品、個展・グループ展の開催などを通して、画家・アーティストとして精力的に活動し、着実に実績を積み重ねている人が多数います。
また在校生も、在学中から公募展に積極的に挑戦し、受賞・入選といった成果を上げながら、早い段階からキャリア形成を進めています。
東洋美術学校の絵画科で、あなたの「描きたい」を形に
東洋美術学校の絵画科では、初心者からでも基礎からしっかりと絵画を学べる環境が整っています。カリキュラムの内容や学びの特徴、在校生・卒業生の作品については、学科紹介ページで詳しくご覧いただけます。



