シェアスペースで「絵画科展」を実施
2025年12月15日〜21日の期間、東洋美術学校の絵画科による課題の成果発表展を、東京の下町・浅草橋にあるシェアスペース「+BASE」で開催しました。
展示したのは、小さなサムホールサイズのキャンバスに、各々自由な発想で描いた春季課題や、組モチーフを描いた大型の進級制作。二年間を通して着々と上達していく学生たちの成果をお楽しみいただきました。
今回の会場は、なんと普段は建築設計事務所のシェアオフィス!画廊や美術館のような、アートのための特別な空間とはまったく違った場所での展示ということで、絵画科の新たなチャレンジとなりました。
観葉植物がたくさんあったり、奥にキッチンが見えていたりと、日常生活の中にアートが置かれているというのは面白く、外の天気や街の雰囲気も作品の一部のように感じられます。
ご近所の方が気軽に覗いてアートを楽しめる、素敵な空間でした!
【 シェアスペース「+BASE」 詳細はこちら 】
展示の様子
絵画科[2年制]について
木炭や鉛筆での基礎的なデッサンから始まり、油彩画・アクリル画を中心とした絵画制作を学んでいきます。様々な実技・演習を通して、安定した「観察力」「描写力」「発想力」を体得し、表現方法の広がりや深さを体験しながら、自分の表現を確立することを目指します。









