東洋美術学校では、2026年2月6日(金曜日)から2月10日(火曜日)まで、「第77回 東洋美術学校 卒業制作展」を開催いたします。
イラスト、デザイン、マンガ、3DCG、映像など、多岐にわたる分野で専門教育を受けてきた学生たちが、社会へ出る前の最初の一歩として制作した作品群を東京都美術館(上野)にて展示します。
第77回 卒業制作展の開催概要
東洋美術学校は「クリエイティブな仕事を志す人を育成する」そして「実社会で活躍できるプロフェッショナルを育成する」という一貫したテーマのもと、美術教育に取り組んできました。
この卒業制作展は、学生にとってはこれまでの学びを形にする場であり、これから社会へ出ていく前の、最初の一歩でもあります。
これから世の中にでて活躍していく学生たちの、力のある作品をどうぞご高覧ください!
専門学校や美大への進学を考えている皆さんにもオススメの展示イベントです。
☑️ 卒業制作の制作風景は、東洋美術学校 卒業制作展 公式X(@tobi_sotsu)で配信中!
メインビジュアルのテーマ「拡散」と「拡張」

今年度のメインビジュアルは、あらゆる機械の根幹を支える「基盤」をモチーフに制作されました。77の点が基盤のように繋がり、この展示会を起点として学生たちが未来や様々な分野へ広がっていくという願いが込められています。
ビジュアルの配色を白と黒のみで構成している点には、明確な理由があります。これは、卒業を機に社会へと踏み出していく学生一人ひとりが、これから自分自身の「色」になっていくプロセスを象徴しています。
進路を検討中の高校生にとって「卒業制作展」を見るメリット
特に美術系やデザイン系の進路を考えている高校生にとって、卒業制作展は「未来の自分の姿」を具体的にイメージするための重要な材料となります。専門学校で得られるスキルの到達点を確認し、自身の適性を考える場として活用できます。
リアルな学びの結果を知る
パンフレットやWebサイトの情報だけでは伝わりきらない、作品のサイズ感、質感、そして学生たちの熱量を直接感じることができます。在校生がどのような環境で何を学び、どのような作品を生み出せるようになったのかという事実に触れることは、進路選択の大きな助けとなります。
クリエイティブな仕事への理解
展示されている作品群は、将来のクリエイターとしての活動に直結するものです。自分の「好き」がどのように仕事や社会貢献に繋がっていくのか、その具体的な出口を確認することで、将来のキャリア形成に向けた視点を持つことができます。
自由に・気軽に観覧できる
東洋美術学校の卒業制作展は、入場無料、予約不要でご覧いただけます。
✔ イラスト・デザイン・マンガが好き
✔ 美術系・専門学校を進路で考えている高校生の皆さん
✔ 将来クリエイターとして働きたい
✔ 在校生の“リアルな作品”を見てみたい
専門学校や美大への進学を考えている皆さんにもオススメのイベントです。
ぜひ、会場で学生たちの作品をご覧ください。
開催情報詳細
第77回 東洋美術学校 卒業制作展
会期:2026年2月6日(金)〜2月10日(火)
時間:9:30〜17:30(入場は17:00まで)
会場:東京都美術館 ロビー階 第1・2展示室(東京都台東区上野公園8-36)
入場料:無料
予約:不要
2024年度の卒業制作作品
2024年度に行われた一部の卒業制作作品展は下記ボタン先から確認できます。よろしければ是非ご高覧下さい。
イベントに関するお問い合わせ
《東洋美術学校 入学相談室》
メール|info@to-bi.ac.jp
フリーダイヤル|0120-335986
受付時間|9:00〜17:00(日曜日・祝日を除く)
東洋美術学校について
東洋美術学校は、 イラスト・デザイン・マンガ・3DCG・プロダクト・保存修復・絵画など、 幅広い美術分野を学べる専門学校です。2026年5月1日で創立80周年を迎えます。
昼間部4年制・昼間部2年制・夜間部1年制があり、全10学科3専攻6コースを設置しています。
「クリエイティブな仕事を志す人を育て、 社会で活躍できるプロフェッショナルを育成する」ことを軸に、実践的な授業を行っています。






