マンガ科在校生が漫画賞を受賞
週刊少年チャンピオン(秋田書店)の漫画賞、「2月期 月例フレッシュまんが賞」において、本校マンガ科2年生在学の春織わらさんが編集長奨励賞を受賞しました。
実はこれが初めて描いた漫画作品。入学してから漫画を本格的に学び、1年次後期の進級制作で仕上げた読切です。基礎からの積み上げが、在学中に“受賞”という結果へつながりました!
受賞おめでとうございます!

受賞作品情報
🏆 編集長奨励賞 受賞
作者:P.N.春織わら(マンガ科2年生)
作品名:「傷だらけのドラゴンと薬売り」(22P)


東洋美術学校のマンガ科について
漫画家として業界デビューを果たすことを目標に定め、プロフェッショナルとして活躍するためのテクニックの全てをマスターします。
1年次はペンやトーンの技術、マンガ制作ソフトCLIP STUDIO PAINTの基本操作、パース、コマ割り、ストーリーの作り方など、マンガ制作の基礎を学びます。
2年次からは投稿作品を主軸とした個人指導やプロの現場で即戦力として使える技術を学ぶなど、漫画家としての自立を目指します。雑誌、電子コミックなど、多様化するマンガ業界に対応しています。
東洋美術学校マンガ科|漫画家デビュー・担当編集者付き実績
- 担当編集者付き率:100%(2023年度実績)
- 2023年度は、漫画家を志願した学生全員に対し、担当編集者が付きました。
- 直近5年間の継続的な成果(担当付き決定率)
- 81.0%(2025年度:志望者16名に対し13名決定)
- 80.0%(2024年度:志望者10名に対し8名決定)
- 64.3%〜73.3%(2021〜2022年度)


