【マンガ科】「第64回 少年シリウス新人賞」にて、マンガ科2年生の染下ヒナキさんが、奨励賞+編集長特別賞を受賞しました!

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マンガ科在校生が漫画賞を受賞!

東洋美術学校マンガ科2年生の染下ヒナキさんが、「第64回少年シリウス新人賞」にて奨励賞+編集長特別賞を受賞しました!受賞おめでとうございます!

受賞作品は少年シリウス11月号【電子版】に掲載される予定です。

本誌2026年シリウス10月号 受賞結果発表ページより

少年シリウス新人賞とは?

「少年シリウス新人賞」は、講談社「月刊少年シリウス」編集部が審査する漫画賞。年齢・経歴・プロアマは一切問わず、オリジナル作品を評価する「オリジナル漫画部門」と、課題ネームをもとに作画力を競う「作画部門」があり、ページ数の制限もない、挑戦しやすい新人賞としても知られています。

本誌2026年シリウス10月号

受賞作は、染下ヒナキさんがマンガ科1年次に進級制作で作った読切作品。在学中の努力がしっかりと結果につながりました。

染下さんはさらに上の賞を目指して、新しい投稿読切作品を制作中です。

受賞作品情報

賞:奨励賞+編集長特別賞 🏆

作者:染下ヒナキ(マンガ科2年生)

作品名:「MASTER KILLER OF DOG」

ページ数:21P

主催:少年シリウス新人賞

東洋美術学校マンガ科の学生が制作した、漫画賞を受賞した作品のトビラ絵。
東洋美術学校のマンガ科の学生が制作した読切作品の1ページ。シリウス新人賞の奨励賞+編集長特別賞を受賞しました。

東洋美術学校のマンガ科について

東洋美術学校マンガ科は、ストーリー構成からペン入れ・仕上げまで、漫画制作の全工程をプロ仕様の環境で学べる学科です。少人数だからこそ、一人ひとりの作品にしっかり向き合った指導が受けられます。今回のように、在学中から漫画賞へ挑戦できるのも大きな魅力です。雑誌、電子コミックなど、多様化するマンガ業界に対応しています。

漫画家を目指す方は、ぜひオープンキャンパスで東洋美術学校マンガ科の授業や制作環境をチェックしてみてください。

東洋美術学校マンガ科|漫画家デビュー・担当編集者付き実績

  • 担当編集者付き率:100%(2023年度実績)
    2023年度は、漫画家を志願した学生全員に対し、担当編集者が付きました。
  • 直近5年間の継続的な成果(担当付き決定率)
    81.0%(2025年度:志望者16名に対し13名決定)
    80.0%(2024年度:志望者10名に対し8名決定)
    64.3%〜73.3%(2021〜2022年度)

過去の受賞実績ブログ

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