【制作進行概論】白組流の3DCGシステムについて

制作進行概論とは、4年制クリエイティブデザイン科3〜4年生を対象に映像作品や3DCGムービーをチームで制作する際に重要となる、制作進行の仕事について考えることができるように、実現場で用いられている制作進行のノウハウを学ぶ講座です。

セミナーのモデレーターは株式会社フレイムの取締役であり東洋美術学校の非常勤講師を務める北田能士先生です。


記念すべき第一回目を株式会社ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役/エグゼクティブプロデューサーの塩田周三様と東映アニメーション株式会社プロデューサー/VFXクリエイター 野口 光一 様による熱いトークとなりました。続きまして、第二回目をStealthWorks LLC 代表社員/FX スーパーバイザーの米岡馨様にお越しいただき、映画『シン・ゴジラ』についてお話いただきました。

そして、来る第三回目は 4月13日(木)14:40より、株式会社白組システム部部長の鈴木勝様をお招きいたします。

【鈴木勝様からのコメント】

制作全体で白組がどのような作業をしている会社なのかを、白組に在籍していると思って感じられるような話にしようかなと思っています。

特に外部連携の重要さやデータの扱い方などを参考に「学生の間でもできること」をやってみて欲しい。

…これは絶対貴重な現場のお話になること間違いないですね!


尚、こちらのセミナーは在校生限定ですが、後ほどCGWORLD Entry.jp にて公開されますので、是非そちらをチェックして下さいね!