「黒子のバスケ」や「けものフレンズ」などのデザインを手掛けた株式会社Y’sの仕事場拝見レポート!

「黒子のバスケ」や「けものフレンズ」などアニメや漫画、ゲームを中心に、ロゴやBlu-rayのパッケージ、そしてポスターまで幅広くデザインを手がける株式会社Y’sが東美の夏の体験授業に参戦します!


都内某所、本校スタッフは事前打ち合わせのため、Y’sのオフィスにお伺いました!

株式会社Y’sとは?

アニメ・映画・漫画などのエンタメ系のデザインやWebサイト制作、アプリ開発や企業ブランディングなどのクリエイティブな活動をクリエイティブな環境で行なっている会社です。

 

今回の主なテーマはエンタメ系のグラフィックデザイン。講演会の内容について、代表取締役でアートディレクターの米田 龍平氏と東美の卒業生でもあるアートディレクターの中村 葵さん、デザイナーの岡澤 風花さんとお打合せを実施しました。

当日皆さんにお話する内容とスケジュールを中心にお話しさせていただきましたが、ボリュームがあって面白い内容になっていました。どんな内容かは当日までにお楽しみですが、講座はどなたでも参加可能ですので、グラフィックデザインをはじめ、アニメやイラストなどにも興味ある人は是非ご参加くださいね!

打ち合わせ後、オフィスの中も案内して頂きました。

まず、オフィスに入って目に飛び込んでくるのがこの棚です。今までY’sで手がけた代表作品が並べられています。

株式会社Y’sでは「黒子のバスケ」をはじめ、「家庭教師ヒットマンREBORN!」や「けものフレンズ」、「魔法少女サイト」など、どれもオシャレなデザインに仕上がっていますね!そんなみなさんが普段店頭などでお目にかかるグラフィックデザイン手がけています。

中村さんのデスクにもお邪魔してしてきました。スッキリとしたデスクで、ペンタブレットを使って巧みにデザイン作業を行っていました。普段はなかなか見れない貴重なシーンです。

Y’sが担当したお仕事

いかがでしたか?少しでも気になった方は、是非講演会へお越し下さい!実際に貴重な資料も見せて頂けるそうです!これからデザイン、イラスト、ゲーム、マンガまでコンテンツのデザインの仕事に興味がある方は必見の講演会です!

Y’s(ワイズ)に学ぶ!エンタメ系のグラフィックデザイン

開催日:2017年8月19日(日)
時 間:13:30〜16:30


株式会社Y’sのアートディレクター、グラフィックデザイナーとして活躍する卒業生が特別公演してくださいます。けものフレンズプロジェクト、TVアニメ「ワンパンマン」、TVアニメ「魔法少女サイト」などのアートディレクションを例に、現場ならではのデザインにおける面白さや教えてもらわないと知らないことなど、代表の米田氏を交え、語っていただきます。

 


クリエイターが育つ会社

株式会社Y’sは「世界に通用するアイデアをカタチにする企業」をビジョンに、2つの事業を展開しています。2011年に設立されて以来、成長し続け、社員数は70人を超えました。そして、そのほとんどがクリエイターです。
これからも世界に通用するクリエイターを育てるために、通年で採用をすることに決めました。少しでも興味を持っていただけたら、構わず声をかけてください。

Y’s 採用サイト→ https://ysinc.fun/