【産学プロジェクト】株式会社神田技研と連携してOculus Riftを活用したフォトリアルなVR空間の制作講座を開始

東洋美術学校は、VR空間の開発を行う株式会社神田技研と連携してOculus Riftを活用したVR空間に最適なCG制作ができるクリエイター育成で実施していきます。

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この度、本校は「Oculus Rift」や「Gear VR」、そして「PlayStation VR」など大手企業が挙って進出し、一気にブームになりつつあるVR業界において、数少ないフォトリアルなVR空間の制作を手掛ける株式会社神田技研と連携することで、映像、ゲーム、アニメなど、様々なエンターテイメント分野で活躍できるCGクリエイターの育成に取り組んでいきます。本プロジェクトを導入する学科は4年制クリエイティブデザイン科グラフィックアート専攻の2〜3年次となります。

長官公室

具体的な流れとしては、VRがなぜ立体にみえるのか?といった基本的な仕組みから学び、最終的にMayaで作ったモデルをUnityを使ってOculus Riftで表示できるようになるまでを習得します。このワークフローを通じて、VRに最適化されたMayaとUnityの連携方法を学び、プログラミングを含め、これからのゲームや映像制作に役立つ技術習得に繋げていきます。

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講師プロフィール
仁志野六八(にしの ろくは)
ゲーム開発者&VRクリエイター

– 1999年よりコナミコンピュータエンタテインメントジャパン(KCE Japan)に勤務。
携わったタイトル:メタルギアソリッド3、Anubis The Zone of Enders、ビートマニアシリーズ。
– 2008年よりソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)に勤務。
– Unity for PSM、PlayStation Mobile SDKの開発に従事。
– 2014年11月に独立起業。VRコンテンツを中心に開発を行う

本リリースについてのお問い合わせはこちら project@to-bi.ac.jp

株式会社神田技研についてはこちら http://www.kanda-giken.co.jp