【映画分析】マーザ・アニメーションプラネットによるストーリーボード講座

映画分析とは、4年制クリエイティブデザイン科2年生の授業で、「映画を観る」というインプットと、「映像を作る」というアウトプットを行うことを目的としています。この授業では、段階を追ってシナリオ制作や映画の演出方法などを学んでいきます。

5月はマーザ・アニメーションプラネット様にお越しいただき、ストーリーボードという映像作品の制作の前段階で準備する絵コンテの描き方・考え方を教えて頂きます。

実際授業で行うのは、ビートボードと呼ばれる工程についてです。ビートボードとは、一瞬の感情の変化に着目し描く、ストーリーボードの前段階のものです。感情が変化しているときにどのような表情で、どのような行動をしているのか。実例から学びながら、自分のキャラクターのビートボードを作成します。

更に様々な映像作品を手がけるマーザ・アニメーションプラネット様が制作したフルCG長編アニメーション映画『バイオハザード: ヴェンデッタ』についての貴重なお話も頂く予定です。

こちらはいよいよ5/27より全国の劇場にて公開ですね。早く観にいかなくちゃ…!

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