2/15 19:00よりユーザー参加型の生放送授業サイトschooにて『デザインのよみかた』講座が開講されます。

この度、2月15日(木)19:00〜より、本校講師で株式会社OVERKAST代表取締役の大林寛先生とデザイン研究室・産学連携事務局メンバーの中村将大が、ユーザー参加型の生放送授業サイトschooにて「デザインのよみかた」と題し、デザインを学ぶ学生さんからプロのデザイナーまで幅広く楽しんでいただける、基礎教養としてのデザインの講座を計4回で生配信していきます。

2/15 19:00より『デザインのよみかた』全4回で開講

この講座「デザインのよみかた」では、本校にて「エクスペリエンスデザイン」を教える大林寛先生と中村の2人で「デザインって、そもそもなんだろう?」をテーマに基礎教養としてのデザインについてお話しします。

「デザイン」の意味と価値について、日常的な視点から解きほぐし、デザインという概念について一緒に考える時間にできたらと思います。どうぞ、お楽しみに!

受講はこちらから https://schoo.jp/class/4851


講師紹介

■ 中村 将大(東洋美術学校 専任講師 / タイポグラフィ学会 理事)

学校法人専門学校 東洋美術学校 専任講師・産学連携事務局 ディレクター 。タイポグラフィ学会 理事。 1983年 福岡県出身。武蔵野美術大学卒業。朗文堂 新宿私塾 修了。2009年より東洋美術学校 デザイン研究室所属。2011年より産学連携事務局兼務。2016年よりタイポグラフィ学会 理事。デザイン教育およびコミュニケーション・インフラストラクチャとしてのデザインに携わる。

■ 大林 寛(株式会社OVERKAST代表取締役)

エクスペリエンスデザインを専門とする設計事務所、株式会社OVERKAST代表。思想としてのデザインを紹介するWebメディア「ÉKRITS / エクリ」発行人。制作プロダクションから独立後、情報設計とエクスペリエンスデザインを専門に、事業・サービスのデザインに関するコンサルティングや戦略策定、制作支援を行っている。ピーター・モービル『Intertwingled 錯綜する世界 / 情報はすべてを変える』監修。学習まんが「アフォーダンス」「記号とアブダクション」原作・監修。東洋美術学校 クリエイティブデザイン科 高度コミュニケーションデザイン「UXデザイン」講師。