【保存修復科】研究室教育研究スーパーバイザーの松田泰典先生が、第16回 文化財保存修復学会の最高賞である「学会賞」を受賞されました。

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講師の活躍をご紹介します!

この度、保存修復研究室教育研究スーパーバイザーの松田泰典先生が、第16回文化財保存修復学会の最高賞である「学会賞」を受賞されました。また、保存修復科で油彩画修復の授業を担当して頂いております武田恵理先生が「業績賞」を受賞されました。おめでとうございます!

授賞式は「文化財保存修復学会」第45回大会(@大阪・国立民族学博物館)で行われました。

先生方の功績、受賞理由につきましては、学会公式HPの 第16回 文化財保存修復学会 学会賞・業績賞・奨励賞受賞者のお知らせ をご覧ください!

授与式の様子(松田泰典先生)
授与式の様子(左:松田泰典先生 中央:武田恵理先生)

東美の保存修復科では、油彩画・日本画・染織品・木製品・洋紙・文書の6分野にわたる保存修復を習得することができます。美術作品への造詣はもとより、多くの実習の機会を通じてその作品を取り扱うための心構えや作法も学びながら、専門技術の習得を函ります。さらに、化学、物理、生物、美術史、書誌学などの座学も充実。保存修復の自然科学としての側面を学んだり、資料の文字情報を読み解く力を伸ばしていきます。詳細は学科紹介ページで紹介中です。

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