保存修復科

授業紹介

日本画模写とは──古典を写して、技法を学ぶ

古典絵画を模写し、当時の技術や技法を学ぶ日本画模写。国宝「源氏物語絵巻」の現状模写を通して画材や構造を理解する、東洋美術学校 保存修復科の学びを紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

文化財の記録撮影とは──色と形を正しく遺す写真演習

文化財の色・形・質感を正しく記録する写真撮影。大判カメラや照明機材を扱い、資料を傷めずに撮る技術を学ぶ、東洋美術学校 保存修復科の写真演習を紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

保存科学とは──「事実を共有する」ための調査と分析

保存科学は「誰にとっても分かりやすい事実」を探す方法論。数字や画像で状態を客観化し、保存計画につなげます。保存修復と両輪をなす、東洋美術学校 保存修復科の保存科学を紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

染織品の修復とは──繊維・染料・洗浄の基礎から学ぶ

染織文化財の修復には、繊維素材や織構造、染料、洗浄の知識が欠かせません。基礎から担当作品の調査・処置・報告書までを学ぶ、東洋美術学校 保存修復科の染織品修復を紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

和装本とは──四つ目綴じで学ぶ、本の構造

冊子本や巻子本など多様な形態を持つ和装本。四つ目綴じを中心に本を作りながら構造を理解する、東洋美術学校 保存修復科の和装本製作技術を紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

古文書の修復とは──今の状態を変えず、未来へ遺す

古文書の修復で最も大事なのは、今の状態をできるだけ変えずに傷んだ箇所を直すこと。手漉き和紙など本格的な材料で実資料を扱う、東洋美術学校 保存修復科の文書修復を紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

表装とは──掛軸を仕立てる、日本の伝統技術

掛軸や襖を仕立て、修復する表装の技術。採寸から裏打ち、切継ぎ、軸づけまでの工程を、伝統的な道具とともに。東洋美術学校 保存修復科での表装の学び方を紹介します。資料請求はこちらから。
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木彫の修復とは──彫刻刀づくりから始める木製品修復

仏像や寺社彫刻の修復を担う木製品修復。彫刻刀づくりから華紋の板彫り、水干絵具の彩色まで、東洋美術学校 保存修復科での木彫の学び方を紹介します。資料請求はこちらから。
授業紹介

マンガ原画をどう遺すか──「大量にあるもの」を保存する

日本には5000万枚以上あると推算されるマンガ原画。希少な美術品とは違う「大量にあるもの」をどう遺すのか。東洋美術学校 保存修復科の「マンガ原画保存」の授業から、その問いを紹介します。
授業紹介

油彩画の修復とは──クリーニングと補彩、そして「どこまで直すか」

油彩画の修復は、表面の汚れを除くクリーニングと、失われた絵具に色を補う補彩が中心です。「作品の本来の姿とはどの時点か」という問いを軸に、東洋美術学校 保存修復科での学びの流れを紹介します。資料請求はこちらから。
入学相談

【5/17開催】描きたい未来が見つかる!東洋美術学校の体験入学で「好き」を仕事にする第一歩を

「将来は絵を描く仕事に就きたいけれど、自分に何が向いているのかわからない」「専門学校の授業って初心者でもついていけるの?」そんな不安や疑問を抱えていませんか? 進路選択は人生の大きな分岐点だからこそ、ネットの情報だけでなく、実際に自...
TOPICS

【3/28(土)開催】東美の体験入学&学校説明会|卒業生イラストレーター特別講義や、デザイン・イラスト・映像・漫画などを体験できる全7講座を実施!

2026年3月28日(土)、東洋美術学校ではクリエイティブの仕事を体感できる「体験入学」と、学校の概要をご説明する「学校説明会」を同時開催いたします! 将来の進路としてデザイン・イラスト・漫画・アート分野を検討している方に向けて、プ...
TOPICS

【講師の活躍】保存修復科外来講師(油彩画修復)の武田恵理先生のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました。

掲載情報 東洋美術学校の保存修復科で「油彩画修復」の指導をご担当いただいている外来講師の武田恵理先生が、朝日新聞にて紹介されました。 武田先生は、絵画修復家として活躍されるとともに、文化財保存修復スタジオ「ノア」の代表も務めら...
TOPICS

【保存修復科】日比谷図書文化館 特別研究室企画展示にて、学生による修復本が展示されます。[12/28まで]

この度、日比谷図書文化館 特別研究室企画展示の『100年後も手に取れる本に 〜内田嘉吉文庫修復報告2025〜』にて、 東洋美術学校 保存修復科の学生による修復本が展示されます。 保存修復科「洋式製本修復」の実習で、書籍修復家の...
TOPICS

【卒業生の活躍】保存修復科卒業生・青山莉緒さんの活動が、本庄経済新聞に掲載されました。

掲載情報 東洋美術学校 保存修復科の卒業生・青山莉緒さんの取り組みが、本庄経済新聞に掲載されました。 青山さんは本校卒業後、ものつくり大学大学院へ進学。現在、同大学の学生たちや地元住民の方々と連携し、本庄市にある「唐鈴(とうれ...
卒業制作

修復用教材ビロード帯裂の保存活用のための修復処置

保存修復科 大内 那緒 はじめに:染織文化財は様々な形態・技法・素材を示す資料であり染織品保存修復の現場では、これらに関する知識だけでなくそれぞれの染織品に適した修復技術や収蔵・展示のための適切な資材の選択が要求される...
卒業制作

ジェランガムゲル処置でのゲル濃度の検討

🏆 卒業制作(卒業研究) 優秀賞 保存修復科 古谷 未緒 ジェランガムゲル処置でのゲル濃度の検討 はじめに:日本は特に自然災害が多い国であり、地震、津波、台風や大雨による川の氾濫などで資料が汚水や海水に浸か...
TOPICS

【保存修復科】練馬区関町図書館にて、保存修復科の外来講師による修復講座「本の修理教室」が2025年1月25日(土)に開催されます。(参加受付終了)

2025年1月25日(土)に練馬区立関町図書館にて、本の修理に関する講座「本の修理教室 本を治す仕事~古書修復の現場から~」が開催されます。 この講座では、本校の保存修復科で洋式本の制作と修復の授業を受け持っている近藤先生が洋装本の...
TOPICS

「東美祭2024」今年は10月19日(土)・20日(日)に開催します!ご来場お待ちしています。

★2025年は10月18日(土)・19日(日)に開催!詳細は続報をお待ちください! 今年も開催します!東美祭2024 来る2024年10月19日(土)・20日(日)に、本校一大イベントの 東美祭2024 を開催します! ...
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【保存修復科】日比谷図書文化館にて、学生が修復した図書の展示がはじまりました。

『100年後も手に取れる本に ~内田嘉吉文庫修復報告 2024~』 2024年7月16日(火)より、日比谷図書文化館にて昨年度修復された内田嘉吉文庫をはじめとする所蔵図書の展示がはじまりました。 保存修復科「洋式製本修復」の実...
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【保存修復科】研究室教育研究スーパーバイザーの松田泰典先生が、第16回 文化財保存修復学会の最高賞である「学会賞」を受賞されました。

講師の活躍をご紹介します! この度、保存修復研究室教育研究スーパーバイザーの松田泰典先生が、第16回文化財保存修復学会の最高賞である「学会賞」を受賞されました。また、保存修復科で油彩画修復の授業を担当して頂いております武田恵理先生が...
TOPICS

保存修復科講師がNHK番組【日曜美術館】に出演します。

保存修復科 油彩画修復担当の武田恵理先生が、国内外の様々な美術を紹介するNHK番組【日曜美術館】に出演します。 番組は江戸時代を代表する洋風画家の一人、亜欧堂田善をテーマに風俗画としての魅力にあふれた銅版画や油彩画を紹介します。武田...
イベント紹介

第74回卒業制作展を2023年2月5日(日)より東京都美術館にて開催します。

東京都美術館外観(東京都美術館提供) 今年も東京都美術館(東京・上野)にて第74回卒業制作展を開催します。本校では「クリエイティブな仕事を志す人を育成する」そして「実社会で活躍できるプロフェッショナルを育成する」という一貫したテー...
TOPICS

【保存修復科】 保存修復研究室 室長の小野慎之介先生と、在校生の岸創哉さんが文化財保存修復学会にて研究の成果を発表しました。

2022年6月18日(土)・19日(日)に文化財保存修復学会第44回大会が熊本にて行われ、本校の保存修復科 小野慎之介先生(保存修復研究室 室長)と在校生の岸創哉さんが研究の成果を発表しました。 文化財保存修復学会とは ...
TOPICS

保存修復科講師がNHK番組【見たことのない文化財】に出演します。

保存修復科 教育研究スーパーバイザーの松田泰典先生が、文化財を最新テクロノジーで鑑賞・検証をするNHK番組【見たことのない文化財】に出演します。 番組は法隆寺「救世観音」をテーマに展開され、松田泰典先生は「救世観音」の白毫(びゃくご...
TOPICS

保存修復科 川崎市市民ミュージアムの被災収蔵品(マンガ原画)修復に関する活動報告が公開されました

2019年10月12日、「令和元年東日本台風(台風19号)」により川崎市市民ミュージアムが被災し、26万点に及ぶ収蔵品のうち約23万点が被害を受けました。 東洋美術学校は被災初期段階から要請を受け、マンガ分野への助言や被災資料の受け...
TOPICS

シンポジウム『マンガが先か!?原画が先か!?―「マンガのアーカイブ」のネクストステージに向けて―』に本校教職員が登壇します

東洋美術学校・保存修復科(以下、本科)では、日本のマンガ原画の保存状態の数値化、及び修復などの対処が必要な原画の所在と優先度の可視化をテーマとした調査事業「マンガ原画の保存状態調査」を実施しています。 この度、文化庁が主催する2019...
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【マンガ原画の保存状態調査】漫画家・アーティスト『花村えい子』先生オリジナル原画調査レポート公開

学校法人専門学校 東洋美術学校(東京都新宿区、学校長:中込三郎)は、保存修復科(4年制)において、マンガ原画の状態調査を行う事業「マンガ原画の保存状態調査」の一環として、画業60周年を迎える漫画家・アーティストの花村えい子先生のマンガ原画6...
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ノートルダム大聖堂の火災焼失からみる、平時における三次元レーザ計測の必要性

ショックな映像がネットで配信されるのを見つめるしかなかった。4月15日夕(日本時間16日未明)に起きたパリの世界遺産、ノートルダム大聖堂が焼け落ちてしまったのだ。パリのシンボルの悲劇に市民の落胆ぶりが大きく報道され、フランスのカトリック教徒...
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マンガ原画の健康状態を可視化|アーカイブセンター構想シンポジウム

📝 この記事の要約 2019年2月、秋田県横手市で「マンガ原画アーカイブセンター構想」のシンポジウムが開催 東洋美術学校は文化庁委託事業の連携機関として、マンガ原画の健康状態を可視化する新評価方法を発表 横手市増田まんが美術館を...
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