【5/17開催】描きたい未来が見つかる!東洋美術学校の体験入学で「好き」を仕事にする第一歩を

入学相談

「将来は絵を描く仕事に就きたいけれど、自分に何が向いているのかわからない」
「専門学校の授業って初心者でもついていけるの?」
そんな不安や疑問を抱えていませんか?

進路選択は人生の大きな分岐点だからこそ、ネットの情報だけでなく、実際に自分で「見る」「つくる」経験をすることが何より大切です。

東洋美術学校では、2026年5月17日(日)に、全8専攻・コースの魅力を凝縮した「体験入学」を開催します!

今回は、新学期が始まって進路を考え始めた皆さんに、この時期に体験入学へ参加するメリットと、当日の見どころを詳しくご紹介します。

なぜ5月に体験入学へ参加することが大切なのか?

進路活動が本格化する前のこの時期に、プロの技術を体験し自分の適性を知ることは、後悔しない進路選びの鍵となります。

高校3年生にとっては、
夏休み以降に始まる「AO入学」や推薦入試に向け、志望校を絞り込む重要なタイミングです。

また、高校1〜2年生にとっても、
早い段階でデザイン・イラスト・3DCGといった分野の垣根を超えて体験しておくことで、自分の本当の「好き」や「得意」を早期に見極めることができます。

体験入学「バングル制作」の様子

分野の適性を早期に確認できるメリット

クリエイティブな職業と一口に言っても、グラフィック、3DCG、漫画など、求められるスキルや適性は多岐にわたります。

東洋美術学校の体験入学は、何度でも参加可能です。

複数の分野で迷っている方は、回数を重ねて体験することで比較しながら進路を検討できます。実際に、2回以上参加して自分に合った分野を見つけ、入学を決めた先輩も多くいます!

イラストやプロダクトデザイン、アートなど、いろんな分野に興味を持っている人のカットイラスト。
気になる分野が複数ある場合は、体験を通して比較検討しよう

「絵を描くのが好きだと思っていたけれど、実は立体をつくる3DCGの方が楽しいかもしれない」といった新しい発見が生まれることも珍しくありません。

AO入試や進路決定に向けた余裕を持った準備

本校のAO入学は、学業成績だけでなく「本校で学びたい」という意欲や成長の可能性を評価する制度です。5月に参加して学校の雰囲気や教育方針を深く理解しておくことは、AOエントリー時の志望動機を固める上でも非常に有利に働きます。

また、AO入学は早期に進路を決定できるため、残りの高校生活を有意義に過ごせるメリットもあります。

5月17日の体験入学ではどんな講座を受けられる?

Adobe Illustratorなど、業界標準のツールを体験。使い方のレクチャーやサポートをします。

グラフィックデザインから保存修復まで、各学科の現役プロ講師が初心者にもわかりやすく、クリエイティブの本質を教える特別な8講座を用意しています!

当日は、業界標準のソフトやプロが使用する本格的な機材を使い、実際に作品をつくり上げるプロセスを体験できます。

すべての講座が「初心者歓迎」ですので、道具の使い方がわからなくても、講師や学生スタッフが丁寧にサポートします。

【デザイン・3DCG】デジタルツール・本格機材でプロの仕事に触れる

  • グラフィックデザイナー体験:パッケージデザイン制作体験
    お店で見かける商品のパッケージには、思わず手に取りたくなる「工夫」が隠されています。デザインの考え方を学び、自分だけのパッケージをつくってみましょう。

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  • 3DCGデザイナー体験:初めてのMAYAモデリング講座
    ゲームや映画業界で必須のソフト「MAYA」を使い、3DCG制作に挑戦。基礎から教えるので、未経験者でもモデリングの楽しさを実感できます!

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  • クラフトデザイナー体験:ガラスのアクセサリー制作
    ガラス作家の指導のもと、「フュージング」という技法でオリジナルのアクセサリーを制作。一点モノづくりの魅力を体験できます。

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【イラスト・マンガ】魅力的な表現のコツを直接学ぶ

  • コミックイラスト体験:人物イラストを描こう
    キャラクターを魅力的に見せる「人体のバランス」を学びます。骨格や筋肉の意識など、明日からの自習にも活かせるプロの視点を伝授します。

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  • 漫画家体験:ネーム(コマ割り)入門
    マンガの面白さを決める「ネーム」の基本を学びます。読みやすく、読者の目を引く画面構成のコツを、現役のプロがわかりやすく解説します。
漫画家を目指せる専門学校で「ネーム・コマ割り」の技術を学ぶ講座を開催

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  • イラストレーター体験:Photoshopを使ってデジタルイラストを塗ってみよう
    Photoshopのブラシを使い分け、水彩風や厚塗りのコツを習得。好きな線画を選べるので、着彩に集中して楽しめます。

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【アート・モノづくり】伝統技法とアナログ画材の奥深さを体験

  • 保存修復家体験:初めての油彩画修復
    「美術品のお医者さん」とも呼ばれる仕事の一部を体験。欠損箇所を補う「補彩」という繊細な工程を通して、文化財を守る意義を学びます。

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  • 絵画家体験:油彩画を描いてみよう
    デジタル全盛の今だからこそ、絵具に直接触れるアナログの楽しさを。基礎から丁寧に指導するので、油彩が初めての方も安心して描けます。

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参加前に確認したい!東洋美術学校ならではの強みとは?

創立80年の歴史を持つ本校では、約230名の現役プロ講師による直接指導と、安心の学習環境が整っています。

本校は東京都の認可校であり、4年制学科を卒業すると大学卒業と同等の「高度専門士」の称号が得られます。

また、新宿・曙橋という立地で、都心にありながら治安が良く、落ち着いた環境で創作に集中できるのも大きな特長です。

本部棟 1階受付ロビー

業界視点に基づいた「現役プロ講師」によるリアルな指導

東洋美術学校の授業は、オペレーション指導を除き、原則として約230名の現役プロ講師が担当しています。現場で求められる最新の技術やマインドセットを直接受け取れることは、専門学校を選ぶ上での何よりのメリットです。

体験入学でも、実際に教壇に立つ先生たちが皆さんの質問に直接お答えします。

グッズデザインや商品企画を学ぶ、東洋美術学校イラストレーション科の授業。
イラストレーション科イラストレーターコース2年生「グッズプロデューズ」の授業風景

認可校としての信頼と、担任制によるきめ細かなサポート

本校は担任制を採用しており、学生一人ひとりの技術向上だけでなく、生活面や進路相談まで親身に寄り添います。また、認可校であるため公的な奨学金の利用も可能で、学歴としても公的に認められます。こうした安心の土台があるからこそ、4年間または2年間、腰を据えて表現を追求できるのです。

まとめ|一歩踏み出すことで、将来の選択肢は大きく広がる

まずは自分の手で「つくる」楽しさを実感することが、クリエイターとしてのキャリアをスタートさせる何よりの近道です。

進路に迷っている方も、すでに目標が決まっている方も、5月17日の体験入学でプロの指導に触れることで、必ず新しい気づきがあるはずです。道具や材料はすべて学校で用意しています。当日は服装も自由ですので、リラックスして「好き」の可能性を広げに来てください!

スタッフ一同、皆さんのご来校を心よりお待ちしております!

▶︎「東洋美術学校の体験入学」詳しくはコチラ

よくある質問(FAQ)

Q. 初心者で、絵に自信がなくても参加して大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。体験入学に参加される方の多くが初心者です。講師や学生スタッフが横について丁寧に指導しますので、安心してご参加ください。道具の使い方の基本からお教えします。

Q. 当日の持ち物や服装に指定はありますか?

A. 道具、機材、画材などはすべて本校で用意いたしますので、持ち物は特に必要ありません。服装も自由ですが、油彩画やクラフト体験を希望される方は、汚れても構わない動きやすい服装をおすすめします。

Q. 保護者も一緒に参加できますか?

A. はい、大歓迎です。保護者様向けの学校説明会も同時開催しております。学費や就職支援体制、住まい(指定学生寮)のことなど、気になる点は何でもご相談いただけます。

Q. 昼食を摂る場所はありますか?

A. 午前中の学校説明会から続けて参加される方のために、学生ホールなどを昼食スペースとして開放しています。お弁当の持参も可能ですし、学校周辺には飲食店やコンビニも充実しています。

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各講座は定員制(先着順)となっております。人気の講座はお早めのご予約がおすすめです!
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6月28日(日)開催の特別講座「プロが直接添削!refeia先生のイラスト添削講座」
コミックイラスト・ゲームイラストを希望している高校生は必見のイベントです。
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