マンガ科

mg

昼間部 2年制学科
学内マンガ添削会やcomicoとの授業連携など、実践的なカリキュラムを通じ、各マンガ賞への投稿作品を主軸とした作品制作を学びながらマンガ家デビューを目指します。

資料請求をする

学費:
1年次:1,309,000円
2年次:1,179,000円
合 計:2,488,000円

manga_2

マンガ賞への投稿作品を主軸とした実践的なカリキュラムで、個性豊かな息の長いマンガ家を育成します。ペンを使ったアナログ原稿はもちろんのこと、CLIPSTUDIOでのデジタル原稿制作も学びます。仕上がった作品は、マンガ雑誌の編集者に直接アピールできる、学内「マンガ添削会」や出版社への持ち込みなどで積極的に活動し、プロデビューを目指します。アシスタント希望者には、指定された小物や背景の描き方、アシスタント用のデータの作り方など、プロの現場で即戦力として使える技術を指導します。

カリキュラム

1年次ではペンやトーンの技術、ソフトの基本操作、パース、コマ割り、基本的なストーリーの作り方などマンガ制作の基礎を学びます。2年次では投稿作品制作を主軸とした個人指導が中心に。マンガ家としての自立を目指します。また、数社のマンガ雑誌の編集者をお招きして、作品を一人ひとり添削、アドバイスももらえる添削会も実施。スカウトされる生徒もおり、添削会からのデビューを目指すこともできます。

主な授業

キャラクターから創るプロットや、主人公が活躍する世界観など、マンガならではのキャラクターデザインを学びます。

CLIPSTUDIOを使って、キャラクターや背景の描き方、トーンの貼り方、コマ割り、入稿までの一連のデジタル作業を学びます。

ネーム、ペン入れ、トーン仕上げまで、生徒一人ひとりの個性や絵柄に合わせて、投稿作品を個別指導します。

アイデア作りや話の構成法、キャラクターの意味、セリフや落ちなど、ストーリー全般を学びます。

基礎的なパースを習得した後、住宅、街並、自然描写などマンガに必要な背景の描き方を学びます。

マンガの発表の場は雑誌だけではありません。スマートフォンなどで読む縦スクロール形式の漫画アプリcomicoに作品を公開して、縦ネームのきり方や独特の演出方法、フルカラーでの作品制作など、次世代のデジタルコミックを学びます。

産学連携授業実績

comico_h

無料コミックサービス「comico」と東美による連携カリキュラムが2015年よりスタートしました。また、マンガ科在校生が「comico マンガ・ノベル全国学生選手権15」にて入賞しました。

デビュー・受賞実績

週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、週刊少年チャンピオン、ジャンプSQ 、月刊少年マガジン、ゲッサン、月刊Gファンタジー、少年エース、ヤングエース、月刊少年シリウス、ガンガンJOKER、コミック@バンチ、コミックゼノン、なかよし、マーガレット、別冊マーガレット、別冊フレンド、花とゆめ、月刊LaLa、Cookie、BE・LOVE、comicoなど。

マンガ添削会

マンガ家デビューへの後押しをするため、2月下旬にマンガ雑誌の編集者をお迎えして、「マンガ添削会」を開催しています。学生作品を直接講評していただき、今後の創作活動のアドバイスをいただくことが可能です。また、作品が編集者の目に留まればその場でスカウトを受け、担当編集者が付くなどデビューのチャンスをつかむこともできます。

【添削会実績】

雑誌名(順不同) 生徒参加者 スカウト
なかよし 5名 1名
ジャンプSQ. 13名 3名
少年マガジンエッジ 19名 2名
月刊コミックブレイド 17名 3名
別冊フレンド 5名 5名
月刊少年サンデー 11名 6名
月刊少年マガジン 8名 3名

2016年2月〜3月現在